夏休みは基礎を固める最後のチャンス! | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

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2018年 8月 15日 夏休みは基礎を固める最後のチャンス!

慶應義塾大学法学部の湯淺です。個人的には自分を高めることができている有意義な夏休みを過ごせていて満足しています。自分が思い描いていた理想的な大学生の夏休みとはかけ離れていて少し悲しいですが,将来の夢に向かって努力できているので楽しいです。

ところで!甲子園で大学付属の塾高が負けてしまって悲しんでいます。球児たちも幼少期から基礎を積み重ねてきて甲子園という夢舞台を追って努力してきたことと思います。それでも最終的に笑って終わることができるのは一校,わずか二十人足らずです。

受験もそれと同じです。小学校の時から,基礎から積み上げてきたものが今の学力に結びついています。基礎は次のステップに踏み出すために不可欠なものです!受験生は基礎を固めなければ難関大学(特に国立大学)の問題に立ち向かうことはできません。夏にセンター演習などの基本問題の反復を行うことでこれからの半年の学力の伸びが期待できます。低学年もこれからの半年間でいかに基礎を固めることができるかが大学受験の結果に影響を及ぼします。甲子園と同じく受験でも本心の第一志望に受かる生徒はわずかです。後悔しないように(後悔しても糧にできるように)今を全力で生き抜いていきましょう!

まとまった時間がある夏休みは基本に立ち返ってそれを固めることができる貴重な期間です。受験生はもちろんですが,低学年も課外活動と両立させながら基本を中心とした勉学に励んでいきましょう!