【受験生のみんなへ】担任助手2年中村(早稲田大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 16日 【受験生のみんなへ】担任助手2年中村(早稲田大学)

こんにちは、担任助手2年の中村航大です!
今日は受験生のみんなへ、共通テスト前日に伝えたいことを書きたいと思います。 前日の夜に、行きの電車で、受験会場で、緊張で見失いそうになった時にぜひ読んでみてください。


いよいよ明日、共通テスト本番ですね。 ここまで本当にお疲れさまでした。
この1年、いやそれ以上の時間をかけて、 みんなは「やるべきこと」と向き合ってきました。 我々担任助手、スタッフ一同もその頑張りを間近で見てきた伴走者のうちの1人です。 思うように点数が伸びなかった日も、 周りと比べて不安になった日もあったと思います。 それでも、ここまで来た。 それ自体が、立派な事実です。
共テ本番の二日間は、新しいことをやる日ではありません。 無理に詰め込む必要もありません。 「ここまでやってきた自分を、信じる日」です。


共通テストは、 才能を測る試験ではなく、 努力を積み重ねてきた人が、淡々と力を出す試験です。
だからこそ大切なのは、 ・問題を解く順番 ・時間配分 ・焦らず、いつも通り解くこと そして第一に •休み時間の使い方 です。


過去問演習を通してタスクを設定し、それをAI演習で潰していく。 過去問演習を通して自分なりの時間の使い方の最適解を見つける。 みんなが何度も演習してきたこと。 本番でも、やることは同じです。
もし試験中にうまくいかない問題があっても、 それはみんなだけではありません。 隣の人も、全国の受験生も、同じように悩んでいます。 「一問で人生は決まらない」 この言葉を、忘れないでください。


そして最後に ここまで頑張ってきた自分を、誇ってください。 今日までの努力は、 点数以上に、あなた自身を強くしています。
今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原晋監督の言葉の中にひとつだけ刺さる言葉があったのでみなさんにシェアします。 「失敗とは、チャレンジをしてダメだったことを言うのではなく、何もせずただそこに立ち尽くしていることを言うのです。」


そう今から共通テストを受けるみなさんはすでに受験勉強にチャレンジしているみなさんです。 チャレンジの過程に、成績が上がらない苦しみや嘆きはあったはずです。 しかし、それは立ち尽くしていたわけではないでしょう。 みなさんの受験の結果がどうであれ、内面も含めて1年間全力で成長したことに変わりありません。


三茶のみんななら、大丈夫 みんなの頑張りは想像以上に中村が見てきたはずです。 いえ、絶対に見てきました。 だから、自分を信じて、行ってきてください。 心から、応援しています。

 

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