合格体験記 | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

【3月31日最終更新】現役合格おめでとう!!2022年 三軒茶屋校 合格体験記

東京大学
文科Ⅰ類

安部正健 くん

(東京学芸大学附属高校)

2022年 現役合格
文科Ⅰ類
私は、週5の部活と学習の両立を可能にすべく、柔軟な学習計画が立てられる東進に、高1の3月に入学しました。自らの裁量で計画を立てる東進の学習を通じ、自らの課題を認識、解決する大切さを学びました。また、文理を問わず優秀な学生が勉強している姿を間近で見ることができる環境は私に刺激を与え、そこで生じた競争心は大きなモチベーションになりました。 担任や担任助手の方々にも大変支えられました。高3の6月の模試ですら、前日の夜に寝付けないほど極度の心配性で緊張しがちの私を勇気づけてくれました。歳が近い担任助手の方にいつでも悩みを相談でき、真剣な助言を得ることができる東進は、他には少ない貴重な場だと感じました。 高3の4月ごろまで部活に励んでいた私の成績が最も伸びたのは、高3の夏休みでした。共通テストや国公立二次の過去問演習に集中して取り組んだ結果、8月の共通テスト本番レベル模試では822/900点を取ることができました。4か月前の模試から100点も伸ばすことができた要因は、集中的な努力と、東進での学習環境にありました。 9月に開始した志望校別単元ジャンル演習で、私は難しさゆえの学習の停滞に焦り、悩み、苦しみました。しかし、そのおかげで従来苦手だった二次試験の地歴で、平均点を超えることができるようになりました。 これから大学受験に向かう高校生の皆さんに伝えたいことは、一つです。眼前の一事に全力を注いでください。受験勉強に限らず、部活も、文化祭も、学校の授業も、定期テストもです。時間は皆平等なのですから、極限まで集中し、同じ時間で他人の5倍、10倍身につける気概でいましょう。それを可能とする環境が東進にはあります。 私は、大学で国際政治を学び、解決困難な国際問題に立ち向かうため、外交官かジャーナリストを目指しています。常に謙虚に他者から学び、自らの人格を陶冶していきます。共に突き進みましょう。

京都大学
農学部
森林科学科

菊池 睦 くん

(東京学芸大学附属高等学校)

2022年度年 現役合格
農学部
自分は周囲が皆塾に通っているという漠然とした不安感と、自分で受講の時間割を決定できる東進の特色に惹かれたという二つの理由で東進への入塾を決めました。 初期は毎日登校をしていたのですが、明確な目的意識もない惰性の勉強が続くはずもなく三ヶ月程度でやめてしまいました。その状態から変化がないまま高校2年の冬となり、 共通テスト模試の成績は英語の偏差値が30台、理系科目も40台と酷いものでした。自身の勉強に転機が訪れたのは春休みで、物理が嫌いだからという理由でスタンダード生物の講座を 選択したことでした。講師の飯田先生は生物で勉強することを日常生活に即した具体例を使って説明してくださり、なんて面白い教科なんだろうと生物の勉強にのめりこみました。 なんとなく明青立法中に進学するのかなあ 、などと考えていた状態から一転、生物を高いレベルで勉強したい!という明確な目的意識が生まれました。身近な人との話から関西への興味があり、自分の納得できる受験にしたい という思いから京都大学農学部を第一志望に設定しました。それ以降から平日は五時間、休日は12時間を勉強に費やしました。東進で勉強していて良かったと思うのはやはり 東進のカリキュラムだと思います。共通テスト直前に一杯一杯になってあまりいい成績も残せないというような友人を何人も見ましたが、夏の段階から10年分社会の科目まで終わってい て余裕を持って対策をできていた為、ほとんど全ての教科で難化が騒がれた今年の共通テストで779点(86%)を取る事ができ、ほかの受験生に大きな差をつけることができました。 志望校別単元ジャンル演習では自分では意識していても逃げがちな苦手分野をあぶりだしてくれるので、自分の場合苦手だった化学を過去問や類題などを用いて対策することが できました。勉強をするにあたって何時間も集中するのは難しい部分もありましたが、チームミーティングや面談で友人や担任助手と会話をすることがいい気分転換になりました。 受験勉強を通して身についたのは目標達成のために努力を続ける力だと思います。辛い時期も自分の目標を見据えて、大学入学後の憧れの暮らしを想像することで努力を続けられたと思い ます。大学入学後は志望校を決定したころの気持ちを忘れず自分の学びたいことを主体的に学び続けていきたいと思っています。

一橋大学
商学部

幅巧 くん

(本郷高校)

2022年 現役合格
商学部
東進に入塾したのは、まず一つの理由としては、兄たちが東進に通っていたことです。そのうちの一人が東進で担任助手をしていて、東進のカリキュラムや教材・講師の方々が高水準である、などといったことを詳しく聞けたため、ほかの塾よりも情報を多く手に入れることができました。もう一つの理由は、東進の映像授業というコンテンツが自分に合っていると感じたことです。高校二年生の終わりごろから僕の学校ではあらかじめ録画した授業を配信するという方法をとっていました。僕は自分で授業のスピードを変えられたり授業を止められたりできるこの方法を画期的だと考えていました。そして東進も同様のやり方を取っていると知れたので、東進に入ることにしました。 この一年間を振り返って自分がなぜ合格できたか考えてみると、たぶん一年を通じて勉強をしていたからだと思います。僕は受験日が近づいても、あの時あれをやればよかった、などの後悔が湧いてくることはありませんでした。これは素直に自分の才能だと思うのですが、僕は誰もが勉強を始めていない時期からやるべきことを積み上げていくことができました。もし、この合格体験記を後輩の方が読んでいるならば、恐らく今のあなたの時期だと思います。僕と同じようにずっと前から英単語や古典の単語をある程度完成させ、数学の問題を継続して解き、世界史のメンテナンスを欠かさずやり、東進のコンテンツでいうと志望校別単元ジャンル演習をほとんど決められた日数以内にやっていたのは、ただの勘ですが、せいぜい全国で500人くらいでしょう。そしてこの500人と同様に最後までアドバンテージを確保していたため、駿台と河合の判定でA判定をとれて受験本番を迎えられ、合格できました。最後に僕の夢を書いておこうと思います。僕はものづくりやマーケティング、データサイエンス等々に興味があるのですが、自分のやりたいことをやれるような幸せな人間になってみたいです。そして自分のやりたいことが達成されたら、僕と同じように、やりたいことをできるような下地を誰かのために作りたいです。

東京医科歯科大学
医学部
医学科

矢島 弘奈  さん

(東京学芸大学附属高等学校)

2022年度年 現役合格
医学部
東進に入ったのは、中3の春休みの時でした。それから3年、私の高校生活は東進と共にあったということになります。東進の魅力の一つに、勉強しやすい環境があると思います。部活や行事の準備後に直接東進に来ることで、疲れている時も夜遅くまで継続して勉強できました。また、長期休暇期間には朝早くから開館しているため、東進で一日中勉強することができます。家ではやる気がおきず、全く勉強できなかった私にとって、東進は欠かせない存在でした。勉強時間が確保できない人は、できる限り毎日東進に来ることをすすめます。はじめはしんどいかもしれませんが、早期から勉強習慣がついていることは、大きな強みになります。東進では主に数学と理科の講座をとっていました。映像授業の魅力である高速学習を生かして受講はすぐに終わらせ、復習に多くの時間を割くことをすすめます。私は、受講に手一杯で復習を全くしていなかったため、すぐに内容を忘れてしまい後で苦労しました。受講がゴールではないことを強く意識しましょう。最後に、勉強のコツは、「分かるまでやる」ことです。人によって、また教科や単元によって、理解までにかかる時間は異なります。ただ、高校の学習は、分かってしまえば案外簡単なことばかりだと感じませんか?例えば、はじめは英語の仮定法の構文に面食らったけれど、今では普通に使いこなせるという人は多いでしょう。今まで、数多くの先輩が、あなたが躓いている学習範囲の内容を理解し、最終的には合格をつかみ取ってきたわけですから、あなたにも必ず同じことができます。自信を持って突き進んでください。私も医師になるために邁進します。一緒にがんばりましょう。

東北大学
薬学部
創薬科学科、薬学科

水内 宣 くん

(本郷高等学校)

2022年度年 現役合格
薬学部
私が東進に入塾したのは高校三年生の8月です。高校では剣道部に所属し引退まで続けました。入塾後は計画を立てて受講を中心に取り組み、確認テストの初回でSS判定をとることを目安にしていました。9月に入って少し経った時期に、共通テストの過去問5年分と二次の過去問5年分が終了したので、単元ジャンル演習で東進模試の分析をもとに苦手分野に取り組みました。12月頃には二次の過去問10年分が終了し、共通テストの対策に移行しました。共通テストの対策で主に用いたものは、自分の持っている参考書と東進の対策講座です。知識の確認として過去問対策講座の共通テスト演習の二周目を行いました。その後は私立受験、国立受験と続き、最終的に東北大学薬学部に合格しました。私が薬学部を志望したのは高校二年生の秋で、既存の薬物の適正利用や他の分野への応用に興味があったからです。大学在学中に薬学に対する理解を深め、明確な目標を立てたいを思っています。私は東進及び他塾の模試で、第一志望の東北大学はE判定しかとったことがありませんが、個人的に気を付けていたことがあります。まず、能動的に計画を立てることです。私は受験勉強を本格的に始めるのが遅かったので、周りと同じように演習をやりながら、追加でインプットをする必要がありました。やることが多く、何も決めずに漠然と勉強しては処理しきれないので月ごとにカレンダーを作成し、勉強計画の管理をしていました。それに加えて、一日の予定表も作成しました。なぜなら、私はスタートした時に視野を広く持っても、計画を進めるにつれて視野が狭くなる癖があると認識しているからです。次に分析をすることです。東進のコンテンツは自分の苦手を潰したり類題を解くことができますが、最終的には自分の志望校に特化する必要があります。問題の出題傾向を自分で分析して予測し、学習内容の優先順位をつけることが大切です。また、試験本番で自分がパニックになってしまった時の対応について考えておくのも精神面で役に立ちました。私個人が感じる東進の強みは、モチベーションの維持がしやすい、自分で分析がしやすいことだと思います。まず、東進の使用上、普段は一人で勉強することが多いので、定期的に行われる面談やグループミーティングで、自分の考えを話すことで、自分の立てた計画に客観的な評価を入れることができたり、考えをまとめることができました。また、目標に向かって努力している同世代と話すことでやる気が出たり、勉強以外の話題を話すことで軽い息抜きができる環境でした。東進模試は成績表に点数が低かった分野が記載されているので、復習や今後の学習予定決めに役立ちました。また、担任助手の方々や担任の先生方は入退室時に一日の予定や進捗を確認をするので、その時に勉強面での相談などができました。私個人が「高校一年、二年生が今のうちからやっておいた方がよい」と思うことは、将来に興味を持つことだと思います。なぜなら、特に目標も無く勉強していると、学習に対して負のイメージをもってしまう場合があるからです。具体的である必要はないと思いますが、抽象的に決めて実際に自分で調べてみるのが効果的だと思います。 

校舎情報

三軒茶屋校

三軒茶屋校
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