ブログ | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

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2018年 8月 20日 生徒時代の夏休みの過ごし方 永井ver

こんにちは!

就活も無事終わり、夏休みはバイトと遊びと

資格の試験に明け暮れている永井です!

さて本日は「生徒時代の夏休みの過ごし方」ということで、

普段の1日の流れについて話したいと思います!

まず僕は朝来て今日のコラムからの

マスター30分というのがルーティーンでした。

その後、センター演習を中心に行い、できなかったところの復習や

弱点分野の補強を行っていました。

また、昼休みはできるだけ友達とご飯を食べるようにし、

和気あいあいと過ごすことでリフレッシュしていました笑

基本的に1日13時間ほど勉強していたので、適度に休憩は挟みつつも

勉強する時はとことん集中し、休む時は休むことに専念していました。

そのおかげもあってか、あまりストレスをため込むことなく、

受験勉強を乗り越えることができました!

みなさんも参考になるところは吸収してみてください!

2018年 8月 19日 夏休みの過ごし方

おはこんばんにちは仲西です!

夏休みももう後半戦ですね,皆さんいかがお過ごしでしょうか。

そろそろ時間が無くなっていくのを,感じていると思います。

やはりそこで必要になってくるのは,計画性です。

自分のやらなきゃいければいけないことを明確にし,そこから1ヶ月→1週間→1日という風に計画を立てていき

それを実行する。もしできなかったらそれの改善策を考える。その繰り返しで勉強効率は格段に上がると思います。

夏の勉強の成果は10月ごろに出ると言われています。すぐには目に見える形で頑張りが反映されないこともあると思いますが,頑張ってください。

逆に言うと今努力が足りてない人は,10月に大変な思いをするかもしれません。

そうならないようにあと少しの時間を有意義に使ってください!

2018年 8月 18日 夏休みちゃんと使えていますか?

こんにちは,笹本です。

夏休みも残すところ2週間を切りましたが,これまでの約1か月間は有意義に過ごせましたか?

少しでも後悔や心残りがある人は,ここからの2週間でしっかり挽回しましょう!

私から皆さんにお伝えしたいことは,夏休みが終わってから本番まではあっという間に過ぎてしまうということです。9月になると学校が再開します。同時に過去問演習が始まります。たとえば早稲田の理工の過去問を10年分解くとして,1年分解くのに全教科6時間くらいかかります。復習もするとさらに4時間くらいかかります。これだけで2日くらいかかってしまいますね。この通りにやったとして,10年分解き終わるのは大体20日くらいでしょうか。

ところが,日ごろの問題集や,演習講座なども含めるとこんなに理想的には行きません。現実的に1ヶ月以上はかかると思っておいてください。

で,問題なのは,過去問は10年分だけだと足りないし,併願校対策,さらには12月になるとセンター過去問も本格化するということです。国立の人だとさらに受験科目が増えることもあります。

皆を焦らせようとしているわけではありません。何が言いたいかというと,この2学期の負担を減らせるのはこの残された夏休みだけだということです。

この夏休みで,自分の知識の穴を完全にふさぐ必要があります。ふさいだらふさいだ分だけ,過去問の直しに使う時間が減ります。問題集もやる範囲が減ります。今の努力量をちょっとだけ増やすことで秋以降の負担を少しでも減らしていきましょう。

そのためにも,早寝早起き体調管理が一番大事なことになります。

東進は7時から開館しているので,ぜひ朝登校をしていきましょう!

2018年 8月 17日 夏休みの大切さ

こんにちは!担任助手4年室家涼香です。

 

今日は夏休みの大切さをお伝えします。

夏休みといえば!受験の天王山と言われています。

そんな夏休みも残り2週間となってきました。

残されている時間をいかに使うか・・・

重要なことは”優先順位をつけること”だと考えます。


 例えば
センター本試験において
英語160点
国語150点
世界史30点
の生徒で考えてみましょう。

この生徒には何が必要でしょうか。

 

優先順位をつけるとしたらどうなのか(この場合は世界史が優先!)

を自分の中で決める事が必要です。

また、ある教科の中でも何が苦手なのか

例えば、

世界史で中国史が苦手なのか、

それともヨーロッパ史が苦手なのか、

逆にアフリカ史は得意、

など分析する事も必要です。

苦手な範囲は重点的に克服していかなければなりません。


このように、

取捨選択をする事が必要です。

 

これからメリハリをつけて勉強していく事を目指していきましょう!

 

2018年 8月 15日 夏休みは基礎を固める最後のチャンス!

慶應義塾大学法学部の湯淺です。個人的には自分を高めることができている有意義な夏休みを過ごせていて満足しています。自分が思い描いていた理想的な大学生の夏休みとはかけ離れていて少し悲しいですが,将来の夢に向かって努力できているので楽しいです。

ところで!甲子園で大学付属の塾高が負けてしまって悲しんでいます。球児たちも幼少期から基礎を積み重ねてきて甲子園という夢舞台を追って努力してきたことと思います。それでも最終的に笑って終わることができるのは一校,わずか二十人足らずです。

受験もそれと同じです。小学校の時から,基礎から積み上げてきたものが今の学力に結びついています。基礎は次のステップに踏み出すために不可欠なものです!受験生は基礎を固めなければ難関大学(特に国立大学)の問題に立ち向かうことはできません。夏にセンター演習などの基本問題の反復を行うことでこれからの半年の学力の伸びが期待できます。低学年もこれからの半年間でいかに基礎を固めることができるかが大学受験の結果に影響を及ぼします。甲子園と同じく受験でも本心の第一志望に受かる生徒はわずかです。後悔しないように(後悔しても糧にできるように)今を全力で生き抜いていきましょう!

まとまった時間がある夏休みは基本に立ち返ってそれを固めることができる貴重な期間です。受験生はもちろんですが,低学年も課外活動と両立させながら基本を中心とした勉学に励んでいきましょう!