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2026年 2月 21日 【悔いなく】担任助手1年浅見(早稲田大学)

こんにちは!担任助手1年の浅見です。
いよいよ、二次試験本番が近づいてきました。
受験生の皆さん、ここまで本当にお疲れさまでした。
朝から夜まで勉強した日・思うように点数が伸びずに落ち込んだ日・周りと比べて不安になった日など、これまで沢山の事を経験してきたと思います。
それでも、ここまで諦めずに走り続けてきたあなたは、間違いなく強いです。
二次試験直前の今、大切なのは「新しいことを増やすこと」ではなく、今までやってきたことを、最後まで信じ切ることです。
緊張するのは、これまで努力してきた証拠です。
本番では勉強の完成度も求められますが、何よりも必要なのは、「やれることはやった」という自分への信頼とその自信です。
個人的な話になりますが、私は必ずしも「やり切った!」と胸を張って言えるような勉強は出来ていませんでした。この後悔は今でも残っています。きっとこれから先も続くだろうと思います。私は、三軒茶屋校の受験生のみんなには私のように後悔してほしくないです。
最後の数日間は、
・これまで間違えた問題の確認
・答案の型の最終チェック
・体調を崩さないこと
を意識してください。
当日は、「いつも通り解く」ことを大事にしてください。春に、「悔いなくやり切った」と言えるように全力をぶつけてきて下さい!!
必ず、「あの時頑張って良かった」と思う日が来ます。
スタッフ一同、最後の最後まで全力で応援しています。
2026年 2月 20日 【定期テストとの両立】担任助手3年福嶋(早稲田大学)

みなさんこんにちは、担任助手3年の福嶋です!
受験生の皆さん!連日の試験本当にお疲れ様です!
日々入試を受けてその後校舎で勉強する皆さん、本当にかっこいいです。
私立大学の受験も大詰め…!国公立大学の受験者はここからが本番ですね。
入試の場を経験して、勉強の仕方や知識がさらに研ぎ澄まされてきていると思います。
これからの期間の頑張り方で、いくらでも合格可能性をあげられます。 合否も出てきて一喜一憂しやすい時期ですし、ゴールが見えると気が緩みやすくなりますが、
ここでペースを乱さず、常に目の前の試験を見据えて、
冷静に、着実に、最後まで気を抜かずに戦い抜きましょう❤️🔥❤️🔥
体調には気を付けて!
ラストスパート、心から応援しています。
ここからは新学年の皆さんに向けての内容になります!
新高2以下の皆さんはまだ少し先ですが、
新高3の皆さんは来年の今頃、
正真正銘の受験生として、入試に挑むことになります。
1年間は短いようであっという間です。 よく聞く言葉かもしれませんが、受験勉強にスタートダッシュはありません。
「もっと早くからやっておけばよかった」と思うことがないよう、
今から勉強時間の最大化をしていきましょう!!💪
さて、受験生としての決意を固めた矢先ですが、そろそろテスト期間に入ってくる人も多いと思います。
「定期テストの勉強と東進の勉強、両立が難しい…」と、
受講や高速基礎マスターから遠ざかってしまう人もいるのではないでしょうか。
私も高校生の時は同じ悩みに苦しめられていました…。
そこで今回は、「定期テストと東進の勉強を両立させる方法」についてお話ししたいと思います!
【そもそもなぜ両立が大切なのか??】
・定期テストの勉強:学校で習った基礎範囲の定着
・東進の勉強:受験に向けた先取り・応用
この2軸を両立して固めることで、勉強内容が理解が深まり、定着率も上がるからです!
また、少しやらなくなるだけで、
これまでコツコツ続けてきた英単語や古単語の知識はあっという間に抜けてしまいます。
【両立する方法】
①計画を書き出す
「やる必要がある勉強」と「使える時間」を明確にしましょう!
定期テストの範囲は膨大ですが、「1日に、○○の科目の教科書を~~ページ進める」と具体的に落とし込めば、
テストに向けた漠然とした焦りが軽減されます! また、チームミーティングで計画を立てる際に、
「学校や部活の時間を除いて、自分が勉強に充てられる時間」を見える化すると、
案外勉強時間があることに気が付き安心できます! 「東進の勉強はできない」と最初から決めつけるのではなく、
「東進の勉強もできるように使える時間を最大化しよう!」という発想をしてほしいです!
②隙間時間を有効活用する
通学中の30分、休み時間の5分などの隙間時間をなめてはいけません!🚃🌞
この時間に高速基礎マスターだったり、受講の予習復習だったり、できることはたくさんあります。
短いと思える5分は、受験生になったら渇望する5分になります。
今から隙間時間にいかに知識を入れるか、という練習をしてみてください!
以上、「計画を書き出すこと」「隙間時間を有効活用すること」を意識して、
定期テスト期間を乗り越えてみてください!!
応援しています🔥
2026年 2月 18日 【どのように受講してた?社会編】担任助手3年佐野(早稲田大学)

こんにちは!担任助手3年の佐野です。 いよいよ受験も大詰めを迎え、受験生が旅立つ日が近づいてきました。
ここまで努力を重ねてきた姿を見てきたからこそ、嬉しさと少しの寂しさで胸がいっぱいです。
最後まで自信を持ってやりきってくれることを心から願っています!
さて今回は、新高3生以下の皆さんに向けて「社会の受講の受け方」についてお伝えします。
まず大切なのは、通史で全体の流れをつかむことです。
社会は単なる用語暗記ではなく、
「なぜ起こったのか」「その結果どうなったのか」
という因果関係の理解が
得点アップの鍵になります。
出来事を点で覚えるのではなく、
前後のつながりを線で結びながら
受講することを意識しましょう。
私は生徒時代、
受講した内容を母親に物語のように
説明して流れを整理していました!
通史が一通り終わったら、「覚えたつもり」で止まらないことが大切です!
ここからは、通史でつかんだ大きな流れに、
知識を肉付けしていく段階に入ります。
1周目は流れの理解、2周目で太字語句や重要人物を整理、3周目で年号や細かい用語…など
段階的にレベルを上げることで、知識がバラバラにならず、
一本の軸でつながります。
一度で完璧を目指す必要はありません。
「何度も触れて精度をあげる」ことを意識しましょう!
積み重ねた分だけ、必ず自信につながります!
2026年 2月 17日 【ラストスパート】担任助手2年礒﨑(早稲田大学)

こんにちは!担任助手2年礒﨑です。
17日は、数ある入試の中でも、早稲田大学文学部の入試があります!
2年前の今日、私もドキドキしていたのを思い出します。
2月も半分を過ぎたところですね。そこで今日は、受験の「ラストスパート」ということで、受験生に向けて書きます。
今の時期にたくさん考えてもしょうがないと思っているので、受験生のみなさんに伝えることはひとつだけです。
心をしっかりと強く保ってほしいということです。
ここからは早慶や明青立法中、そして国立入試が控えていますね。どこも難度の高い試験だと思います。
みなさんはここまで、目標の大学に届かせるために必死に勉強をしてきたと思います。
しかし、実際の試験で問われるのは、「試験への対応力」です。
出された試験に的確に対応し、点数を周りより高く取れた者が勝ちます。
「対応力」というのは、学力は勿論のこと、本番に対応して持てる学力を出し切れる精神力も含まれます。
早慶や国立を第一志望においている人が多いと思いますが、緊張や不安、恐怖、または諦めや緩みによって実力が出しきれないというのも実際に起こりうることです…。
ここまで頑張ってきた皆さんにそんなことが起こってほしくありません。
連日受験のある人は、気持ちがマンネリすると緩んでしまいます。毎日第一志望校だ、と思うくらい、新鮮な気持ちで気を引き締めて受験に向かってほしいですし、とにかく周りのオーラに惑わされないでください!!周りによってみなさんの学力は落ちません。ただ、一つあるとするならば、周りに意識が向いてしまって、普段の力が出しきれず悔いの残る結果に終わってしまうということです。
とにかく自分と、自分の目の前にある問題とだけ、向き合うようにしましょう。
大学受験は、人生における一大イベントです。勉強も、心も、人生で1番頑張った1週間です!と言えるように、ラストスパート、全力出し切りましょう!!
応援しています!!!!
2026年 2月 16日 【どのように受講してた?数学編】担任助手1年足立(明治大学)

みなさんこんにちは!担任助手の足立です! 学校の授業や部活と両立しながら、
日々自習室で数学の難問と格闘している皆さん、本当にお疲れ様です。
今日は皆さんに、日々の学習の核となる「数学の授業の受け方」について、
大切にしてほしいことを伝えます。
数学という科目は、ただ公式を暗記して数字を当てはめるだけの作業ではありません。
大切なのは、その解法の裏にある「論理の道筋」を自分の言葉で説明できるようになることです。
それによって、単に答えを出す速さだけでなく、未知の問題に対して「なぜこの解法を選ぶのか」を自問自答する粘り強さが着実に育知ます。 受講を受ける際は、板書を綺麗に写すこと以上に、「先生がどういう意図でその解法を用いたのか」を盗むつもりで臨んでください。
もし一度で理解できなくても、そこで思考を止めないこと。
授業の後に白紙の状態から自分の手で解法を再現できるまで食らいつく、その地道な繰り返しこそが、模試や入試本番であなたを支える揺るぎない自信へと変わります。
ただ、完璧を求めすぎて立ち止まる必要はありません。
目の前のプロセスを一つずつ、着実に積み重ねた先に、
数学が楽しいとかんじる瞬間が来るはず!!
これからも、頑張っていきましょう! 心から応援しています。







