ブログ
2025年 8月 19日 「予定がある日も塾に来よう」担任助手1年オズデミル(明治大学)
2025年 8月 18日 【受験生の必達目標!過去問は進んでいますか?】担任助手1年笠原(青山学院大学)
2025年 8月 17日 【夏休み期間残り2週間】担任助手2年田口(上智大学)
皆さんこんにちは!
担任助手二年の田口です。
夏祭りの季節ですね♪
屋台を巡りをしたり、
花火を見ると
夏っていいなと思います🌟
暑すぎる夏は
大変ですが、
夏の風物詩を
感じれると
心がときめきます!!
さて、
ブログのタイトルでもあるように、
夏休みが
残り二週間となりました。
<受験生の皆さんへ>
少し厳しいことを言いますが、
この夏頑張り切れなかった人、
やりきれなかった人は
第一志望校に合格することは
できません。
これまでの自分を振り返って
まだ頑張れるという思いが
少しでもあるのなら、
「今」
行動を変えましょう!
そして、9月以降について、
東進の最大の武器である
志望校別単元ジャンル別演習
を進めるには、
共通テスト及び
二次私大の過去問を
5年分ずつ
解く必要があります。
この目標はブラさずに
頑張っていきましょう!
<新学年のみなさんへ>
高2生の皆さんは
この夏の努力量が
一年半後の合格を決めます。
難関大に合格するためには、
この夏最大限の努力をし、
共通テスト本番レベル模試で
主要科目目標点を
突破することが
必要不可欠です!!
高1生の皆さんは
「先取りサイクル」
を完成させる
最後のチャンスです!
今後の高校生活を
最大限豊かなものにするために
頑張っていきましょう!
学年関わらず、
全員にとって
非常に重要な夏休み後半戦、
頑張っていきましょう🔥
2025年 8月 16日 【休館日明けの過ごし方】担任助手3年西尾(中央大学)
みなさん、こんにちは! 西尾です!!
暑い日が続きますね、、、。暑さに負けず、全力で走りきれるようにしましょう!
ところで休館日の3日間は、どう過ごしましたか?リフレッシュできた人もいれば、思うように勉強できずに不安を感じている人もいると思います。
しかし大切なのは「これからどう行動するか」です。休館日明けの一歩目が、夏以降の伸びを決めます。
① まずは「振り返り」から始める休館日に立てた計画を、実際にどれくらい達成できましたか?
ノートに「できたこと」「できなかったこと」を書き出し、必ず整理しましょう。ポイントは「なぜできなかったのか」を考えることです!!
できなかったのは、時間管理の甘さ、集中力の途切れ、それとも計画自体に問題があったのでしょうか?理由を明確にすれば、同じ失敗を繰り返さずに済みます。この振り返りを徹底できる人は、必ず次の成長につなげられます。
② 直近の目標は8月共通テスト本番レベル模試です。夏の最大の勝負どころは、間違いなくこの8月共通テスト本番レベル模試にあります。
「夏で何点伸ばせたか」が明確になるこの模試で、志望校合格がより現実味を帯びてきます。だからこそ、休館日明けから模試本番までの数週間をどう過ごすかが勝負です!!!!
• 苦手科目をつぶす
• 本番同様の時間配分を練習する
• 志望校合格に必要な得点を意識する
この3点を徹底的にやり切りましょう。
「この夏で人生が変わる」ぐらいの覚悟で挑んでほしいです。
③ 「切り替えができた人」が伸びる!
休館日は全員に平等にありました。だからこそ、休館日明けに切り替えられるかどうかで大きな差がつきます。「休館日で勉強できなかったから仕方ない」と諦める人もいれば、「休館日明けだからこそここから本気で走り出す」と決意する人もいる。夏を制するのは、後者です。
不安があってもいいです。「不安を感じた今、この瞬間から本気で動き出すこと」!!!!とにかくまずはこれを意識しましょう!
8月模試で結果を出したいなら、この瞬間から切り替えて全力で取り組んでください。
休館日はいい意味でも、悪い意味でも、ここからの行動が周りとの差を生みました。
「切り替え」を合言葉に、8月模試で最高の結果を掴み取りましょう!
僕たち担任助手も全力でサポートします。エンジン入れていきましょう!
2025年 8月 15日 【ラストブログ】担任助手4年安部(東京大学)
こんにちは。お盆を過ぎると8月もあっという間に半分ですね。時間がたつのはとてつもなく早いものです。
ブログタイトルにもあるように、今日は私の最後のブログとなります。中途半端なタイミングですが、それは、私が留学に行くからです。
私事ですが、私は今年の9月から1年間、スイスのジュネーブ大学に交換留学に行ってきます。ジュネーブでは、専攻の国際政治の勉強に加え、数々の国際機関の本部を実際に見たり、働いている方から直接話を伺ったりして、キャリアを考えるうえで有意義な時間を過ごそうと思っています。1年で帰ってくるし、とても楽しみだとはいえ、やはり「最後の○○」を経験するたびに、しみじみしますね...
何はともあれ、ブログとしては最後の機会(校舎には8/31までお世話になります)なので、感謝と敬意をこめて、思いを綴りたいと思います。
担任助手になってからの東進での4年間は、貴重な人に恵まれた人生の重要なひとつの期間だったと思います。
4年間、私は毎年自分の意思で続けてきました。そのわけを話します。
最初に、私はここでこそ、今の私が他者にできる最大の貢献ができると思っているからです。それは生徒の皆さんに対してはもちろん、スタッフを含む校舎全体に対してもです。自分が持っている能力を一番活かせるのは、現時点では東進三軒茶屋校だと思っています。
次に、私は、総合値が高い人間になりたいからです。勉強ができる人、考えが恐ろしく鋭い人は大学で周りにたくさんいます。彼ら彼女らが得意なのは受験勉強に限りません。教養と呼ぶべきような深みを持っていたり、今まで誰も気づかなかったことに気づいて、そこを深ぼることができる人だったりがたくさんいます。そんな人たちに、幸運なことに恵まれています。
しかし、私はそれだけでは物足りません。一方で彼ら彼女らと、学問の世界で渡り合いつつ、他方では人の心を掴めるような、生身の心に飛び込んでいけるような人間になりたいのです。賢さに加え、人の心を動かす力を持っていたら、怖いものなしではないでしょうか。
そんな存在に、少しでも近づける気がして、東進で働いていました。
最後に、急に訪れる、小さな幸せです。正直4年間、大変なこともたくさんありました。無関係でいられたかもしれない問題の責任を負い、仕事は進まず、自分の言葉が相手に響いていない、など…。
しかし、落ち込んだ時に限って、三軒茶屋校に行くと、何か小さな良いことがおきました。些細でも、こんな気分になるために今までがあったんだと思えるような、気分の高揚です。
そんな瞬間を求めて、ずっとやって来れました。
長く話してきましたが、今までかかわってきた生徒の皆さん、そしてスタッフの皆さんには感謝してもしきれません。それなしでは得られなかった経験も感情も得ることができました。
確実に1年生の時よりも深い人間になれたと思います。ここまで続けられたことは皆さんのおかげであり、自分の誇りです。
受験生の皆さん。あと少しです。泣いても笑っても本番はすぐにやって来ます。奇跡は起こりません。やれることはやりきったと思って試験に臨めるように、残りの期間を大切にしてください。
新学年生の皆さん。人生で一度きりの高校生活を楽しみつくしてください。有限の時間を充実させてください。そのうえで、勉強もしっかりしよう。新学年のうちの成長で、大学入試はほとんど決まります。
一般生の皆さん。東進三軒茶屋校に入学していただいたら合格の確率が一番高くなると、私は思います。しかし、どこで勉強するにせよ、明るい将来を思い描き、そしてその夢がかなうことを祈っております。
何があっても前に進み続け、それぞれの場所で輝きましょう。
最高の敬意と感激を込めて、皆様にお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
担任助手4年 安部正健