ブログ | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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2025年 8月 13日 【夏休みもいよいよ中盤!休館日は有意義に使えましたか?】担任助手1年近棟(上智大学)

 

こんにちは!担任助手1年の近棟です!

先日、サークルの合宿に参加してきました!

小学生や中学生と合同だったので、他のチームからたくさんエネルギーをもらうことができました😆

 

 

さて、今日は休館日最終日です!

みなさん、休館日はどうでしたか?計画通りの勉強ができたでしょうか?

普段勉強している東進とは異なる場所で、各々学習を進めてくれたことと思います。

その中で新たな発見もあったことでしょう。

 

私は受験に勝つために大切なことは「自制心を持つこと」だと思っています。

誰かに言われなくても自分の夢を実現させるためにやるべきことをやる。

自分で決めたことを最後までやり抜く。

この自制心を持った行動ができるかどうかが合否を分ける要因となります。

 

この3日間、自分に負けずに机に向かった人は、確実に成長しています。

逆に、「今日くらいはいいだろう」と気を抜いてしまった人は、3日間の自分を反省し、

今日以降の学習では絶対に後悔しないように行動していってください。

 

受験勉強は、ただ大学合格のために勉強するだけでなく、

「日々の生活の中で自分をどう律していくか」を知る機会でもあります。

この休館日で得た気づきや課題を今後の学習に活かしましょう!✨

 

 

そして、明日(8/14)の7:30から

休館日明けHRが行われます!

朝登校して、必ず出席しましょう☀️

皆さんと久しぶりに会えるのを楽しみにしています♪

 

2025年 8月 10日 【明日から三日間は休館日です!】担任助手1年野上(早稲田大学)

んにちは!担任助手1年の野上です。

最近は、自分が所属しているバレーボールサークルの大会があり、練習や準備で少し忙しい日々を過ごしています:苦笑い:

 

さて、明日から三日間、東進は休館期間に入ります。

この「休館日」という時間をどう過ごすかは、特に受験生の皆さんにとって極めて重要です。

言い方を変えれば、この三日間の過ごし方次第で、夏休み後半の充実度、さらには受験本番の結果までも左右しかねません。
夏休みの中盤戦、ここで一度エンジンをかけ直すか、あるいは惰性で過ごしてしまうか――その差は想像以上に大きいです。

ここで一つ、皆さんに問いかけます。


「東進が休みの日、あなたはどこで、どんなふうに勉強しますか?」


もし具体的な場所や時間割が決まっていない人は、今この瞬間にでも考えてほしいです。なぜなら、「予定がない=誘惑に負けやすい」からです。

去年の自分の話をすると、休館日には必ず外に出て勉強するようにしていました。主な勉強場所は学校の自習室や近所の図書館です。
正直に言えば、自宅で勉強するのはかなり難しい。漫画、スマホ、ベッド、ゲーム…誘惑のオンパレードです。

最初の30分は集中できても、気づけばダラダラしてしまう。

だからこそ、自分を勉強せざるを得ない環境に置くことが必要でした。外に出れば、移動という「スイッチ」が入り、集中力も長続きします。

この三日間を「東進がないから休む日」ではなく、「夏休みで一番努力する三日間」にする。
この意識の差が、8月14日以降の自分を大きく変えます。頑張る人はこの期間を使って一気に周りとの差を広げ、そうでない人は逆に置いていかれます。

受験は平等に時間が与えられるからこそ、「人がやらない時にやる」ことが最強の武器になります。最後に、少し厳しいことを言います。
休館日明けの自分を想像してください。机に向かって「この三日間、本当にやり切った!」と胸を張れるか、それとも「もっとやれたのに…」と後悔するか。

その答えは、今のあなたの行動で決まります。さあ、この三日間、全力でやり切りましょう。
8月14日、東進でまた会ったときに、「休館日なのにめっちゃ頑張った!」と笑って話せるように、今日から準備を始めましょう! 

 

 

 

 

2025年 8月 9日 【朝型のメリット】担任助手1年野村(早稲田大学)

みなさんこんにちは!

担任助手1年の野村です。

暑い日が続いていますが、体調に気を付けて過ごしてくださいね。

ちなみにですが、やっと免許🚙が取れました!!!

すきなところに自由に行けるようになって最高です。

 

さて、今回は 朝型のメリット についてお話しします。

みなさん、朝型の生活🌞になっている自信はありますか?

夜型の人にとって、朝はなかなかしんどいと思うこともあると思います。

しかし、大体の試験は午前中に始まります。

そんな中、夜型で、朝頭が働かないとなったら

どうでしょうか?

せっかく勉強してきたことが発揮できないことほど

もったいないことはありません!

この夏休みを使って朝型の生活にしていきましょう。

応援しています

 

明日は野上先生のブログです。おたのしみに!

 

 

 

2025年 8月 8日 【8月の共通テスト模試に向けて】 担任助手2年中村 (早稲田大学)

みなさんこんにちは!!!

担任助手2年中村です!!

今日のブログのテーマは「8月の共通テスト模試に向けて」です!!

まず高2生以下にむけてです。

8月の共通テスト本番レベル模試での必達目標は主要三科目で目標得点を突破することです!!

なんとなく、、、ではなく必ず!!!達成してください!!!

高校二年生のチームミーティングでは常日頃伝えていますが、高校三年生の夏は全員が相当量を学習します。

そこで差をつけることは至難の業です。

それに比べて、高校二年生の夏はどうでしょうか。

受験生に比して受験を本気で見据えて生活している人は少ないと思いです。

つまりやれば差になるということです。

それもかなり大きな差を生み出し、受験生になる前段階で既にほかの受験生と比べて貯金を作った状態で受験生活に臨むことができるのです!!

この貯金は本当にずっと取り返すことができないほどのかけがえのない財産になります。

その意味でのラストチャンスがこの夏休みです!!!

残り三週間ほどの夏休みを全力で頑張りきり、8月24日に必ず結果を出しましょう!!

 

受験生の皆さんは正真正銘の天王山です。

夏の努力量が文字通り‘‘合否‘‘を分けます。

一口に夏の努力量と言っても夏休み1日、1日の努力量です。

たった1日でも油断して寝坊した日がありさえすれば、合格から大いに遠のきます。

間違いなく人生の正念場ですし、人生においても本領発揮の貴重な機会です。

少し具体例を出すと、

15時間勉強をノーマルとしましょう。15時間勉強しよう!!といってもだらっと15時間やるのではなくて

5時間×3タームを意識してメリハリのある学習をしましょう!!

特に今週のTMでも話している通り‘‘3つのヤマ‘‘を意識しましょう!!

その成果が必ずや24日の共通テスト本番レベル模試であらわれます!!

受験生の皆さんは「そろそろ」本番の試験時間中だけでなく、

休み時間までどんな過ごし方をするのかを想像しながら模試を受けるようにしましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

2025年 8月 7日 【国公立対策ー夏のバランス】担任助手1年浅見(早稲田大学)

 
こんにちは!1年担任助手の浅見です!
8月2日・3日には早稲田大学オープンキャンパスがありました!
オープンキャンパスは、志望校に迷っている人はもちろん、すでに第一志望が決まっている人にとっても大きな刺激になります。
大学の雰囲気や学びの環境を肌で感じる貴重な機会なので、行ったことがない人はぜひ参加してみてください!
 
さて、それでは本題に入ります!
今回はズバリ!国公立対策」についてです。
国公立志望者が悩みがちなのが「勉強バランス」です。
 
◆模試を指標にしよう!
国公立を受験するとなると、共通テストと2次試験の両方を対策しなければなりません。
「2次試験で使わない科目」も共通テストでは必要になる場合が多く、どこにどれだけ時間をかければいいか迷ってしまう人も多いと思います。
そこでおすすめなのが、
 共通テスト本番レベル模試(8/24)」を1つの目標にすることです!
私は受験生のとき、夏の終わりまでに共通テストの完成を目指すという考えで勉強していました。

夏→ 共通テスト中心に“仕上げる”

秋以降 → 2次試験中心に“深める”

直前期 → 共通テストをもう一度“完成させる”

といったイメージです!
共通テスト科目は“まんべんなく”点を取る必要があるため、2次で使わない科目も手を抜かずに時間を取りましょう!
 
◆ 週間予定表を活用しよう!
「今日は何やろう…」と迷う時間は勿体ないです。
本番の目標、それまでの中間目標・期限を決め、そこから逆算して勉強計画を立てましょう
それに基づいて週間予定表を書き、その予定に100%従えば目標を達成できるはずです。
 
◆ 夏バテ・モチベ低下への対策も大切!
長時間の学習が続く夏は、集中力や気力が落ちがち。
私は受験生時代、集中力が落ちてきた際は校舎の周りを5~10分程散歩していました。
体を動かすことで眠気解消にも繋がり、その後の勉強にも集中できます。
 
◆最後に
夏は、どの受験生にとっても大きなチャンスです。
だからこそ、「8/24の模試で何点を取りたいか」から逆算して、今どの科目をどこまでやるかを考えてみましょう。
特に国公立志望者は、共通テストの配点も高く、科目数も多いため、早期に“全科目の基礎”を完成させておくことが鍵になります。
この夏を、「あのとき頑張ってよかった」と思える時間にしていきましょう!!

 

 

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