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2025年 8月 7日 【休館日の過ごし方】担任助手2年礒﨑(早稲田大学)
2025年 8月 5日 【新学年は夏休みマスター4冠】担任助手1年山本款人(早稲田大学)
こんにちは!担任助手1年の山本です!
最近、めちゃくちゃサウナにハマっていて、おすすめは池尻にある「文化浴泉」です!!
夏は運動量が落ちちゃうと思うので是非サウナで汗を流してみてください!
2025年 8月 1日 【ついに8月になりました!!】担任助手3年福嶋(早稲田大学)
こんにちは!担任助手3年の福嶋です!
最近大学の期末レポートを全て書ききり、夏休みに突入しました!!締め切りに追われる日々から抜け出せて幸せです😊
この夏は、色んな所に出かけて楽しみつつ就活準備に勤しみたいと思います💪
さて、今日からいよいよ8月に突入しました!
夏休みが始まってから、すでに2週間ほど経ちますが
みなさん、自分で立てた計画、そして助手と交わした約束、100%達成できているでしょうか?
「夏は受験の天王山」とよく言われます。
それは決して気合論ではありません。
「この夏に、どれだけ本気で自分と向き合えたか」
その努力は、秋以降の模試の結果や最終的な合否に確実に表れてきます。
📣受験生のみなさん📣
夏は「まだ時間がある」と感じてしまうかもしれませんが、気がついたら過ぎているのが夏休みです。
8月の1日1日が、「合格か不合格か」を左右する勝負の日になります。
部活を引退してまだペースがつかめない人も、暑さで集中力が落ちている人も、一度リスタートしましょう。
「今日から切り替える」と決めたその瞬間から未来は変えられます!
行動を起こすのに遅すぎることはないので、今日からまた気を引き締めていきましょう!
すでにスタートダッシュを切って朝登校・15時間勉強を頑張っている人も三軒茶屋校ではたくさん見かけます。
この夏に付けた差は、簡単に詰められることはありません。弛まず努力を続け、誰よりも合格に近づく夏にしましょう🔥
ただ勉強時間で満足しないように注意してください⚠
常に「自分に必要な勉強は何か」「今やっている勉強の目的は何か」を考えて、頭を使いながら勉強できると良いと思います!
時には散歩したり音楽を聴いたり、自分なりのリフレッシュをしつつ、残りの夏乗り切っていきましょう☼
🌟新学年のみなさん🌟
部活や文化祭の準備、遊びの予定や帰省など、夏はイベントが盛りだくさんですよね。
だからこそ、勉強とのメリハリが大事になってきます。
「やる時はやる」「遊ぶ時は思いっきり楽しむ」
この切り替えができるかどうかで、来年・再来年の受験に向けた土台が変わってきます。
特に高2生のみなさんは、東進では「受験生」とも言われる時期に差し掛かります。
今のうちから学習習慣を確立しておくことが、来年の自分を救うことになるはずです!
この8月、自分史上最高の努力を更新していきましょう。
夏は孤独に感じやすいですが、東進には本気で頑張っている仲間がたくさんいます。
私たち助手も、いつでも全力で皆さんをサポートするので、辛くなったらいつでも話しかけてください!
応援しています!
2025年 7月 31日 【2講座締切今日まで】担任助手1年三浦(法政大学)
こんにちは!担任助手1年の三浦です!
最近は高校の友達と会うことが多く、やっぱり高校の友達はいいなと改めて気づかされました!
高校生のみなさん!
夏、本気で変わりたいなら、今日しかありません。
東進の夏期特別招待講習《2講座無料》の申込〆切は【本日7/31】まで!「明日からやる」ではもう遅い。
本気の夏を作れるのは、今ここで動ける人間だけです。
僕も高校1年生の夏にこの招待講習を経て東進ハイスクールに入学しました。あの時招待講習を受けていなければ今の自分はなかったと思います。
本気の人は、すでに動き出しています。高校2年生で受験を見据えて走り始めた人。高校1年生で基礎を固め、差をつけている人。そして、高校3年生で逆転合格を狙う人。受験勉強のスタートは「やる気が出た日」じゃなく、「やるしかないと気づいた日」です。
今ここで一歩を踏み出せるかどうかで、半年後、1年後の自分の立ち位置がまったく違ってきます。
今日ならまだ間に合う!私たちスタッフも全力でサポートします!東進で共に頑張りましょう!
2025年 7月 30日 【定石の進め方と復習方法】担任助手1年オズデミル(明治大学)

毎日コツコツ定石問題演習を進めているのは本当に素晴らしいと思います!
でも、ちょっとだけ立ち止まって考えてみてほしいことがあります。
「その定石、ただこなすだけの作業になっていませんか?」
「1日10問」と決めて、解いて、丸付けして、それで終わり。
「よし、今日もノルマ達成!」と満足しているかもしれないけれど、1週間前に解いた問題の解法をスラスラ説明できますか…?
今日は、そんな皆さんの勉強の質を劇的に変える「定石の進め方と復習方法」についてお話しします!
定石問題演習をやる目的は、問題を「解ける」ようにすることではありません。
本当の目的は、「入試本番で、初見の問題を解くための“武器”を手に入れること」です。
一つ一つの定石は、いわば武器の「型」や「使い方」を学ぶ訓練と言えます。
ただ解くだけでは、その場しのぎの知識にしかならず、いざ本番で少し形を変えて出題された途端に太刀打ちできなくなってしまいます

まずは何も見ずに、自力で問題を解いてみましょう。
ここで大切なのは「時間を意識しすぎないこと」。最初の1周は、じっくり考えてOKです。
目安として、5分~10分考えても全く方針が立たなければ、潔く答えを見てしまいましょう。
丸付けをしたら、ノートなどにメモとして次の基準で「○」「△」「×」の印をつけます。
- ○(まる): 完璧!解法を完全に理解し、誰かに説明できるレベル。
- △(さんかく): 解けたけど、ちょっと時間がかかった。方針が立つまで迷った。解答を見て「あ、そうだった」となった。
- ×(ばつ): 解けなかった。手も足も出なかった。
- ここでのポイントは、自分に正直になること。「たまたま解けた」レベルは、勇気を持って「△」をつけましょう。この一手間が、未来の自分を助けます!
これが一番重要です!
2周目以降、復習するときは「△」と「✕」がついた問題だけを解き直します。
「○」の問題は、もうあなたの武器になっているので、一旦置いておいてOKです。
これにより、復習の時間を大幅に短縮でき、自分の苦手な部分に集中して取り組むことができます。
そして、解き直して完璧にできるようになったら、「△→〇」「✕→△→〇」というように、印を上書きしていきましょう。
最終目標は、定石全ての問題が「○」になること!
私が思う「完璧(○)」のレベルは、
「問題文を見た瞬間に、解法の方針がスラスラと頭に浮かぶ状態」です。
「この問題は、まずあの公式を使って式を立てて、次にこの定理で変形して、最後は…」という流れが、手を動かす前にイメージできるかどうか。
このレベルに達して初めて、その定石はあなたの血肉となり、入試本番で使える強力な武器になります

精一杯サポートします!