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2025年 11月 29日 【法学部学生の1日ルーティン】担任助手3年黒田(東京都立大学)

こんにちは!担任助手3年の黒田です!
今日は法学部の学生の1日ルーティンを紹介します! 大学生活のリアルな雰囲気が伝われば嬉しいです! 朝はまず、通学電車の中でニュースアプリをチェックするところからスタートします。 法学部では社会の動きが授業と直結することが多く、普段から政治や経済の話題に触れておくのがとても大切だからです。 大学に着くと、民法や憲法など専門科目の講義が続きます。条文や判例を読むのは正直なところ大変ですが、考え方が少しずつ繋がってくると面白くなってきます。
授業後は図書館に寄って、聞いた内容を軽く整理しながら予習や復習を進めるます。
また、今は公務員試験の勉強も進めています。 夕方になると、そのまま三軒茶屋校へ向かい、バイトの時間です。 高校生の頑張る姿に触れると、自分ももっと大学での勉強や将来に向けた準備を頑張ろうという気持ちになりますし、人と関わりながら働くことでコミュニケーション力も自然と鍛えられます。 バイトが終わった後は帰宅し、翌日の授業の準備をしたり、軽く判例を読んだりして1日が締まります。
大学生活は自由な時間が多いように見えますが、実際は「自分で時間を管理する力」が何より大切だと実感しています。
法学部での学びや大学生活は、普段の積み重ねがすごく重要です。 そして、東進でバイトしていて感じるのは、高校生のうちに「毎日続ける習慣」が身についている人は本当に強いということです。 皆さんも、受験を通してその力をしっかり磨いていって欲しいと思います!








