ブログ
2025年 12月 12日 【アウトプットも大切にしよう!】担任助手1年三浦(法政大学)

こんにちは!担任助手1年の三浦です!
さて、今日のテーマは「アウトプットも大切にしよう!」です。
学習をしていると、多くの人が「どれだけインプットしたか」に目が向きがちです。
参考書を読んだ、授業を視聴した、ノートにまとめた──どれも大切な学習ですが、
インプットで満足してしまうと、本当に力がついたとは言えません。
受験本番で必要なのは「理解した知識を、自分の言葉・方法で使いこなす力」です。
つまり大切なのは、学んだことを必ずアウトプットにつなげることです。
アウトプットにはいくつかの方法があります。
まず一つは「問題演習」。
これは最も直接的なアウトプットで、自分が理解した内容を答案として表現する作業です。
授業を見ただけでは正解できなかったところも、実際に手を動かして解くことで、弱点や理解の曖昧さが浮き彫りになります。
「わかったつもり」を避けるためにも、学習後すぐに演習を行うことが重要です。
もう一つは「説明する」というアウトプットです。
友人に話す、担任や担任助手に質問する際に自分の理解を言語化する、さらには自分で解説を書いてみるのも効果的です。
自分の言葉で説明できる状態こそ、真に理解した証です。
説明できない箇所は、まだ知識が整理されていない部分だと気づけます。
特に受験生は、ただ知識を覚えるだけでなく、それを答案の形で完成させる力が求められます。
例えば現代文なら根拠を明確に言語化すること、
英語なら文脈に合わせて正しい構造で訳せること、
数学なら筋道立てて解法を書き切ることなど、
すべてはアウトプットによって鍛えられます。
「インプットの倍の時間をアウトプットに使う」くらいの意識で取り組むと、成績の伸びが大きく変わります。
実際、伸びている生徒ほど、「受け身ではなく、自分で解いて、自分で説明できる状態」を習慣化できています。
これからの勉強では、「学んだ→理解した→表現できる」という流れを大切にし、知識を使える力へと高めていきましょう。
東進の高速基礎マスターや過去問演習、そして担任助手への質問など、アウトプットできる場面はたくさんあります。
ぜひ積極的に活用してください!








