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2025年 12月 30日 【千題テストの活用法(新学年)】担任助手3年佐野(早稲田大学)
こんにちは!担任助手3年の佐野です! 最近は新年に向けて、2026年にやりたいことリストをコツコツ書き溜めています。
さて、本日は「千題テストの活用法(新学年)」についてお話しします!
高校2年生以下の皆さんは、12月30日に英語の千題テストがあります!
千題テストとは、英語の基礎レベルの語彙・文法・リスニングを全範囲から出題するテストです。
つまり、このテストの内容をマスターできれば、英語の基礎力が一通り身についている状態だと言えます! そんな千題テストの活用法は大きく分けて2つです。 ①大学入学共通テスト体験受験に向けて、「自分の穴」を埋める 千題テストの約2週間後には大学入学共通テスト体験受験があります。
限られた期間で1点でも多く得点するためには、
「自分の苦手に絞った学習」が最も効果的です!
千題テストで間違えた問題を復習することで、
自分の抜けている知識=穴を補うことができます。
必ず千題テストの復習を行い、
共通テスト同日体験受験で目標得点突破しましょう! ②今後の学習方針を立てる ①で「間違えた問題の復習」についてお話ししましたが、
これはあくまで短期的な対策にすぎません。
千題テストを本当の意味で自分の力にするためには、
「どの分野・単元が苦手なのかを分析し、勉強し直すこと」が重要です。
今の自分は、英語の基礎で何ができていて何ができていないのかを正しく把握し、
できていない部分に時間をかけて向き合うことで、
今後の応用問題にも対応できる英語力が身についていきます!
このように、千題テストは本番だけで終わるテストではありません。
「本番後の使い方」次第で、英語力はいくらでも伸ばすことができます!
千題テストを最大限活用して、
大学受験に対応できる盤石な英語の基礎力を固めていきましょう!








