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2026年 1月 9日 【直前期のみんなに伝えたいこと】担任助手3年佐野(早稲田大学)

こんにちは!担任助手3年の佐野です。 やっとお正月モードから切り替わったと思ったら、
大量の期末レポートの締め切りに怯えています……。
さて本日は、「直前期のみんなに伝えたいこと」について、2点お話しします。
1点目は「計画立ての重要性」です。
今さらだと思う生徒も多いかもしれませんが、「今こそ」伝えたいことです。
共通テストまで残り1週間。
共通テストが終われば、約2週間で私大入試が始まり、
あっという間に国公立の試験もやってきます。
共通テスト対策、第一志望校対策、併願校対策……やるべきことが一気に押し寄せてくる時期です。
つまり、1日1日の過ごし方次第で合否が変わるということです。
たった1日の気の緩みが、命取りになることもあります。
すべての試験に自信をもって臨むためにも、
「何を・いつまでに・どれくらい」やるのかを明確にし、
しっかりと計画を立て、見通しをもった学習を進めていきましょう。
2点目は「今こそ最大の成長チャンス」だということです。 先ほど「あっという間に試験がやってくる」と書きましたが、
実はこの短い期間こそ、学力が最も伸びる時期でもあります。 第一志望校対策では、過去問を通して傾向を把握し、
自分なりの解き方が確立されることで、
得点力が一気に伸びていきます。
併願校対策では、これまでインプットしてきた大量の知識が整理・定着し、
応用問題にも対応できる思考力につながっていきます。 最後の最後まで諦めず、「今できること」に全力で向き合うこと。
それが、直前期に実力を最大限伸ばす一番の近道です。
ここまで積み重ねてきた努力は、決して裏切りません。
最後まで自分を信じて、悔いのない直前期を一緒に走り切りましょう!








