ブログ
2026年 1月 13日 【受験生のみんなへ】担任助手2年礒崎(早稲田大学)
こんにちは!担任助手2年礒﨑です。
東進ハイスクール三軒茶屋校では、本日、共通テスト決起会が行われました。
共通テスト本番まで、残り100時間を切っています。
今日は、「受験生のみんなへ」という題名で、受験生達に向けて、私の受験体験談を書いていこうかなと思います。
私は、人生で1番努力した!と言えるくらい努力をして、
結果的に早稲田大学等から合格をいただくことができましたが、
正直、学力が全てだったとは思っていません。
もちろん、使える時間は全て勉強に使いましたし、
自分の頭で、どのようにすれば第一志望校に合格できるのか日々考えていました。 しかし学力を最後まで伸ばせたのは、「精神力」のおかげだったと思っています。
これのおかげで、受験勉強をやりきり、結果も掴むことができました。
私は高校時代の恩師に、受験は「学力×体力×精神力」だよ、と言われたことをずっと覚えています。
いきなり精神論になった、と身構えた人ももしかしたらいるかもしれないですね笑。
たしかに、コツコツと努力を積み重ねてきた人たちにとっては、
精神論は受け入れ難いかもしれないです。
ですが、これは単なる精神論にとどまりません。
例えば、試験中であれば、一分一秒を争う戦いです。
その戦いの中で弱気になっていたり、本気になりきれていなかったら、
現実的に点数が変わってきてしまいます。
試験中は、「絶対に掴み取る」その気持ちでいきましょう。
普段控えめな人も、ガツガツ強気でいっていいんです。
だって、自分の人生を決める戦いなんですから☺︎
勘違いが起きないように言っておくと、
ここでの「精神力」というのは、元々の心の強さや志望校への思い、
だけではありません。
「精神力」は、これまでの自分の受験生活を振り返り、
認めてあげることでも身につくものだと思います。
人によるとは思いますが、皆さんは少なからず犠牲を払いながら、
ここまで勉強してきましたよね。
まずそれを褒めて、認めてあげましょう。
ここは人と比べる必要はないです。 私/僕はここまでやってきたんだ、と思うことで、
自信もつけることができます。
私は当時、早稲田に余裕で合格するような人たちと比べたら、
学力にギャップがあることはわかっていました。
しかし、早稲田に行きたいという気持ちには誰よりも強い自信がありました。
試験前や試験中は緊張で震えましたが、
「絶対に合格する」という気持ちのおかげで、
ページを捲る動作など細かいところまで意識を向け、
解答が合っている確信がないときは、最後の1秒まで粘ることができました。
もし、みなさんが本気になりきれずに試験が終わってしまったら、
それは必ず後悔の記憶になってしまうと思います。
ここまで頑張ってきたのに、絶対に後悔で終わってほしくありません。
「精神力」を身につけ、発揮して、自分史上最強の自分で試験に臨みましょう!!








