合格体験記 | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

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現役合格おめでとう!!
2026年 三軒茶屋校 合格体験記

法政大学
理工学部
創生科学科

古田祐樹 くん

( 東京農業大学第一高等学校 )

2026年 現役合格
理工学部
東進で勉強をしてきて、切り替えが大事だと思いました。僕は最初全然勉強をしておらず、したとしても毎日ではなく不定期にやり中途半端な勉強しかできていませんでした。部活もやっていた僕は両方とも中途半端で、モチベーションもなく、部活の後も家でだらけてしまうことが多々ありました。

高2の途中から少し改心し部活の後直接東進に行く機会が増えました。そうすると以前より勉強する時間も増え、どんなに疲れていても、うまく切り替えることができ勉強をすることができました。それでもまだ最終閉館までやりきる日は少なくやりきれていませんでした。

そんな僕が毎日朝登校、閉館まで残る事ができるようになったのは部活が終わった高3の夏でした。部活が終わって切り替えるつもりでしたが、うまくいくかも心配で、また昼くらいに登校してる自分が想像できました。

そんな心配の中、僕が頑張れるきっかけになったのが、東進夏合宿でした。部活がなくなりやることがなくなったとき、毎日1日中勉強に付け込む5日間は、受験勉強のどんな時よりも勉強した期間であり、勉強モードに簡単にきりかえることができました。これ以上に辛い勉強体験はなく、その後の受験勉強に大きく貢献してました。

この朝登校、最終閉館までやりきることは大きな達成感につながり、僕は家に帰ってからはリフレッシュし自分の趣味の時間に使っていました。しかしこの切り替えが、最後の最後まで受験勉強をやりきれる理由になりました。また東進は開館する時間が早く、閉館も遅かったため勉強時間を最大限に出し、かつ集中することができました。

他にもデジタルツールの充実度が高く、勉強のあらゆる面で、受験を知っている、担任の先生、担任助手の方の指導をもと頑張ることができました。特に模試や過去問のAIによる分析は、自分が今何をやればいいかを明確にしてくれました。受験生活を通して、切り替えの大事さとともに、自分で考えることの大切さを学びました。

ただ与えられたものだけをやると、できなかったときに、わからず、振り回されてしまいます。だからどんな勉強するにも自分で何をすべきかを考え、担任の先生などとの面談の時も、自分の考えをしっかり述べることが大切だと感じました。

横浜国立大学
経営学部
経営学科

伊藤優花 さん

( 朋優学院高等学校 )

2026年 現役合格
経営学部
私は高校2年生の3月に、個人のペースで学習を進めるスタイルに惹かれて東進へ入学しました。

入学当初の私は理系志望で、数学3や理科2教科の演習を中心に取り組んでいました。しかし、模試などの点数で見ると私は数学が圧倒的に弱く、逆に国語や英語といった文系科目が強かったので、夏休み明けに文転を決意しました。結果、この決断が今回の合格につながったと思うので、志望校、志望学科選びは本当に大切だと思います。

と言っても、横浜国立大学の経営学部は共通テストは理科2教科でも受験でき、2次試験も数学か英語のどちらか一方を選択するため、勉強する科目は1つも変化はなく、2次試験の負担が減っただけなので、理系時代に力を入れていた数学、化学、生物、情報の勉強がそのまま活かせてよかったです。

共通テスト直前期はそれまで全く点数が伸びずにずっと足手まといになっていた数学が伸びはじめ、最後まで諦めず数学の勉強を続けてよかったと思います。

おすすめの東進模試は共通テスト本番レベル模試です。国公立大学を受験する人には特にだと思うのですが、この模試で何点取れるかが共通テスト本番の点数に直結してきます。共通テストが予定通りに行くと2次試験までのプレッシャーが本当に軽くなるので、力を入れて頑張ることをおすすめします。

私的には夏終わりの文転と志望校変更はなかなか遅いとは思いますが、それでも合格できたので、次の受験生にも、もう遅いと思うようなことでも、最後まで諦めず全力で頑張ってほしいなと思います。

国際医療福祉大学
医学部
医学科

新見桃子 さん

( 東洋英和女学院高等部 )

2026年 現役合格
医学部
東進の最大のメリットは効率的な学習を可能にする映像による授業、共に切磋琢磨できる仲間がいること、いつでも相談できる環境があることだと思います。私が本格的に受験勉強を始めたのは高校1年生の9月ごろでした。

私はその頃自力で先取り学習をしようと考え、がむしゃらに教科書を読み教科書傍用問題集を解いていました。そしてその結果的に時間を浪費し何をやればいいのかわからなくなっていました。そんな中、東進に入り、一流の先生方の授業のお陰で効果的な先取り学習ができ、高校2年生のうちに基礎を固めることができたことは本当に大きかったと思います。

特に難関生物とハイレベル化学は表紙が破れるまで繰り返し利用させていただきました。それによって一般的な受験生より早く過去問にふれることができました。東進に入学すると、過去問を解いて過去問を分析することの大切さを何度も何度も伝えられると思います。受験を終えて、私も身をもって過去問の大切さを感じました。東進が提供する高速学習を通じて過去問を大切にし、合格を勝ち取ってください。

そして東進には一緒に頑張る仲間がいます。たとえ名前を知らなくても顔見知りのあの子が頑張ってたら自然に自分も頑張ろうと思えて来ると思います。自習室、そして東進の雰囲気をみんなで底上げできるように、そしてみんなで合格を勝ち取れるように頑張ってください。

最後に、東進はいつでも相談に乗ってくださる、担任の先生、担任助手の方がいらっしゃいます。相談しやすい環境を活かして悔いのない受験生活を送ってください。応援しています!

成城大学
文芸学部
ヨーロッパ文化学科

井筒稜真 くん

( 日本工業大学駒場高等学校 )

2026年 現役合格
文芸学部
僕は、成城大学ヨーロッパ文化学科に一般入試で合格しました。この体験記では、東進での僕の勉強について振り返ろうと思います。僕は、高校2年の12月ごろに入学しました。その当時は、まだ、本番まで1年ちょっともあるし勉強しなくていいやと怠けがちでしたが、担任の先生の声掛けや、チームミーティングの仲間の姿を見た時に『このままじゃやばい』と気付かされ、高速マスター基礎力養成講座から始めました。

高速マスター基礎力養成講座では自分ができるようになるまでやり直し、完全修得まで達成することができ、そこで受験の基礎を身につけることができました。また、共通テスト本番レベル模試を受け、判定が出た時には自分が目標にする大学まで今自分がどの位置にいるのか自覚することができ、モチベーションにつながることができました。

また、具体的にどこを間違え、どこがあっていたのか明確に表示されるため、自分の不得意なところを重点的に勉強することができました。日本史では金谷先生のスタンダート日本史を2周から3周し徹底的に頭に叩き込むことができました。また担任の先生には、日々の習慣づけを意識するよう言われ、具体的には毎日英単語に触れることや、必ず確認テストは、1発で合格し切ることなどさまざまなアドバイスをいただくことができました。

また、学校がなくなってからは、友達と話すことがなくなり、より不安に感じることが多かったのですが、チームミーティングで友達と最近の出来事などを話していくうちに、不安に思っていたことが和らぎ息抜きすることができました。僕は、将来の夢はないのですが、大学の授業を通してやりたいことを見つけ、そのための資格修得の勉強をしていきたいと考えています。

東進に通ったおかげで目標を明確にし、実現するために自分は何をすればいいのかなど、今まで自分では考えられなかったことを多く学ぶことができました。この体験を胸に努力し続けていきたいです。

東京科学大学
工学院
工学院

嶋田行雲 くん

( 桜修館中等教育学校 )

2026年 現役合格
工学院
僕は東進に高1の冬頃入学しました。高2までの時点では共通テスト本番レベル模試で数学は6割、理科は4割程度と、志望校合格には全く足らない状態でした。その状態から、担任助手の方と相談し受講する講座を決め、受講を進めて知識をつけていくことで、最終的に高3の開始時には7割5分、夏休みには8割を超える点数を取れるようになりました。

その後、志望校別単元ジャンル演習講座や過去問演習で2次対策を行い、本番の形式に慣れながら知識や解法の確認を行うことで、合格のために必要な力をつけていきました。志望校別単元ジャンル演習講座では、自分に必要な分野を重点的に演習することができ、弱点補強に大いに役立ちました。その結果、共通テスト本番では8割9分を取ることができ、本番でも点数を確保して志望校に合格することができました。

勉強面以外においても、東進のトップリーダーと学ぶワークショップでは、各分野を専門とする方々のお話を聞くことができ、自身の進路の決定に役立ちました。さらに、チームミーティングでは志望校の近い生徒と情報を交換することで、負けられないという気持ちが起こり、高め合えたと思います。

僕は上記の経験から、今後社会で加速するであろう情報系の分野を志望し、関連職業に就くために大学での勉強に励んでいきたいと思っています。今後大学受験合格を目指す後輩たちにも、東進コンテンツを勉強面はもちろんそのほかの面でも活用し、自分に最も合う進路を実現できるように頑張ってほしいです。

校舎情報

三軒茶屋校

三軒茶屋校
地図
世田谷区太子堂2-16-5
さいとうビル3F  ( 地図 )

電話番号0120-104-739
(または03-5433-1450)

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