【共通テスト体験受験に向けた12月模試の使い方】担任助手1年浅見(早稲田大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 12月 16日 【共通テスト体験受験に向けた12月模試の使い方】担任助手1年浅見(早稲田大学)

みなさんこんにちは!担任助手1年の浅見です!

今回のブログは新高3生向けの内容です。

しかしまずは、私から受験生のみなさんにどうしても伝えたいことがあります。📣

12月も後半に入り、共通テスト対策にシフトし始めた人も多いのではないでしょうか。

ちなみに私は、共テ1ヶ月前から本格的に共テ対策へ切り替えました。

みなさんは、共テ対策に使う時間をきちんと決めていますか?

「2次試験の方が大事だから…」と焦る気持ちはとてもよくわかります。

しかし、
・共テ利用で出願できたはずの大学がダメだったら…
・共テ併用で足切りに引っかかってしまったら…
こんなことが起きてしまったら、もったいないですよね。
このように、共通テスト対策はその後の受験生活に多大な影響を及ぼします。
少し厳しいことを言いましたが、
自分の決めた共テ対策の時間は守り切りましょう!!💪🔥

さて、前置きが長くなりましたが、
今回は「共通テスト体験受験に向けた12月模試の使い方」についてお話します。
新高3生のみなさんは、1年間「共通テスト体験受験」を目標に頑張ってきたと思います。

その共通テスト体験受験で目標点を取るには、
12/21にある共通テスト本番レベル模試の活用が必要不可欠です!!
では、具体的にどう活用すればいいのでしょうか?

⭐️[模試前]中間目標を立てよう!
共テ体験受験に向け、各々目標得点を決めていると思います。
そこでおすすめなのが、中間目標を立てることです。
例えば
・最終的に40点伸ばしたい→今回は20点upを目標
・全科目目でなく、半分の科目で目標点を達成する
など、「頑張れば達成できる目標」にしましょう。

目標を達成することで自信もつき、モチベーションの向上にもつながります‼️
個人的におすすめなのは数学です。

分野がはっきりしているので、
対策が立てやすい
・勉強の成果が点数に直結する
というメリットがあります。

⭐️[模試中]ケアレスミスをなくそう!
「ケアレスミス」は本来の実力を正しく計れなくなります。

これはあくまで体感ですが、ケアレスミスをなくすだけで、1科目10点up⤴️できます。

目標達成のためにも、計算ミス・問題文の読み間違い、読み落とし・マークミスは今のうちに無くすようにしましょう!

⭐️[模試後]点数を踏まえて勉強方法を考えよう!
模試前に中間目標を設定したことにより、「得点を伸ばす勉強」の効果を知ることができます!
・点が伸びた→その勉強法は自分に合っている
・点が伸びなかった→その後の1ヶ月で改善できる
このデータは本当に重要です。
受験生になっても「自分に合った勉強法がわからないという生徒」は沢山います。
今のうちに自分に合った勉強法を見つけることは、将来の大きな資産になります。
模試は、ただ受けて自分の点数を見るだけのものではありません。
「今の勉強法が合っているのか」を図るための、非常に重要な指針📍になります!

長い時間を使って学力を測っているからこそ、模試は最大限活用して、

これからの受験生活に役立てましょう!!

 

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