【共通テストまであと1ヶ月!副教科の時間配分について】担任助手1年足立(明治大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 12月 17日 【共通テストまであと1ヶ月!副教科の時間配分について】担任助手1年足立(明治大学)

 

こんにちは!担任助手1年の足立です。 12月も後半に入り、朝晩の冷え込みが一段と厳しくなってきましたね。

 

受験生にとってはいよいよ共通テスト本番が目前に迫ってきたと実感する時期ではないでしょうか。 今回は、そんな直前期だからこそ悩みやすい 「共通テストまで残り1か月、副教科(理科・社会・情報)の勉強時間をどう確保するか」 について、話をしていきたいと思います!! 共通テストの理科・社会・情報は、いずれも教科書の基本事項を前提に、資料やグラフを読み取る問題が中心です。

単なる暗記だけでは対応しきれず、基礎知識の定着が得点に直結してきます。 そのため直前期であっても、副教科を完全に後回しにするのは基本的におすすめできません。 暗記要素の多い科目ほど「短時間でも毎日継続する学習」が最も効果的だとされています。 1回に長時間まとめて勉強するよりも、30分前後の学習を積み重ねた方が、知識の定着率が高いからです。 僕の志望校はかなり共通テストが重要だったので、

1日あたりに換算すると副教科全体で50〜80分程度は必ず勉強時間を確保するようにしていました。

時間を確保するうえで意識したいのは、「新たに時間を作る」のではなく、「既にある時間をどう使うか」です。 通学時間や寝る前の15分、食後の少し空いた時間など、いわゆる隙間時間を活用していました。

また、数学や英語で集中力が切れたタイミングで、副教科に10〜20分切り替えたりもしていました。 勉強方法は、教科書の要点確認 → 共通テスト形式の問題演習 → 間違い直しを行っていました。 共通テスト直前期は、不安や焦りから勉強のバランスを崩しやすい時期です。

しかし、副教科は毎日少しずつ積み重ねることで、安定した得点につながる科目でもあります。

残り1か月、時間の使い方を工夫しながら、最後まで粘り強く取り組んでいきましょう。 応援しています!!

 

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