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2026年 2月 18日 【どのように受講してた?社会編】担任助手3年佐野(早稲田大学)

こんにちは!担任助手3年の佐野です。 いよいよ受験も大詰めを迎え、受験生が旅立つ日が近づいてきました。
ここまで努力を重ねてきた姿を見てきたからこそ、嬉しさと少しの寂しさで胸がいっぱいです。
最後まで自信を持ってやりきってくれることを心から願っています!
さて今回は、新高3生以下の皆さんに向けて「社会の受講の受け方」についてお伝えします。
まず大切なのは、通史で全体の流れをつかむことです。
社会は単なる用語暗記ではなく、
「なぜ起こったのか」「その結果どうなったのか」
という因果関係の理解が
得点アップの鍵になります。
出来事を点で覚えるのではなく、
前後のつながりを線で結びながら
受講することを意識しましょう。
私は生徒時代、
受講した内容を母親に物語のように
説明して流れを整理していました!
通史が一通り終わったら、「覚えたつもり」で止まらないことが大切です!
ここからは、通史でつかんだ大きな流れに、
知識を肉付けしていく段階に入ります。
1周目は流れの理解、2周目で太字語句や重要人物を整理、3周目で年号や細かい用語…など
段階的にレベルを上げることで、知識がバラバラにならず、
一本の軸でつながります。
一度で完璧を目指す必要はありません。
「何度も触れて精度をあげる」ことを意識しましょう!
積み重ねた分だけ、必ず自信につながります!







