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2026年 3月 12日 【春休みどんな勉強してた?】担任助手3年福嶋(早稲田大学)

こんにちは、担任助手3年の福嶋です!
最近は就職活動に追われているのですが、「自分が好きな事・得意な事」「仕事として人生を捧げたい事」を高校生のうちにしっかり考えておくべきだったなとつくづく感じています🥹
みなさん、ちょうど今担任助手と面談で夢・志について考えていると思いますが、志望校を見つけることはもちろん、将来どうやって生きていきたいか、これを機にぜひ深く考えてほしいです!
さて、今日は「春休みの勉強」についてお話します🌸✨
みなさん、実は春休みは受験生にとってめちゃくちゃ大事な時期だということを知っていましたか??
というのも、春休みは「他の受験生と大きな差をつける最後のチャンス」だからです!
学年が変わったら、みんな焦って本気で勉強を始めます。
まだ本気になり切れていない人が多い今の時期に、いかに周りより勉強習慣をつけておくか、知識をつけておくかがとても重要です!!
勉強に完成はありません。
どの範囲まで勉強したから合格する、難易度の高い勉強したから合格する、という確証もありません。
合格に必要なのは、「他の受験生よりも少しでも多くの知識を付けていること」です。
来年の1~2月に「他の受験生よりも少しでも多くの知識を付けている」状態にしておくためには、他の人よりも早く本気で勉強するしかありません。
では何をしたら【本気】なのか??
今日は私がやっていたことを、「学習面」「習慣面」にわけてお伝えします!
【学習面📖】
春休みは、「共通テストの過去問演習にスムーズに入るためにやるべきこと」を意識して勉強していました!!
①受講で基礎知識を完全インプット
英語・現代文・古文・日本史(通史・文化史・経済史)を3月末に受講修了させるべく、物理的に可能な日は毎日受講をしていました!
②毎日高速基礎マスター
単語1800と上級英単語の演習を毎日していました!英単語を見て意味を思い出すスピードが速くなり、長文を読むスピードも速くなったと思います。
ちなみに、私の担当生徒でこれを毎日実行した結果、共通テスト模試の英語の点数を30点近く伸ばした人がいました!効果絶大です!
③長文速読トレーニング
長文の読み慣れ、解き慣れをするために、すべての問題を解ききってました。これをやって、共通テスト模試の点数が安定したという自覚があります。高速基礎マスターを取得している生徒は全員使うことができるツールなので、ぜひやってみてください!
④日本史通史の復習
通史受講の2周目をし、テキストを赤シートで隠しながら暗記を始めていました!同時に一問一答も、その日に学んだ範囲の復習としてやっていました。
【習慣面🌞】
①毎日登校・朝登校
勉強量を最大化するために、どんなに短い時間でも毎日登校していました!
私は高3の6月まで陸上部に所属し週5で活動していたのですが、周りの引退している人に差をつけられないように、どんなに遅くなっても校舎に来ていました(21時に来る日もありました)。
また、部活や学校が無い日は朝登校することも意識していました!
今年は3/20から8時半開館になるので、皆さん朝から来て勉強しましょう!待ってます!
②勉強ルーティーンの確立
登校したら最初に「今日のコラム」「高速基礎マスター」で脳を活性化させ、1日の最後の30分~1時間で日本史の復習、登下校の時間に一問一答か古文単語を見る、という風に、毎日必ずやる勉強を決めていました!
そうすることで「今日何しよう」と迷う時間も減り、結果効率よく勉強できたと思います。
私がやっていたことが全て正解というわけではありませんが、少なくとも「まだやれる!!」と気づいてくれた人がいるのではないでしょうか👀💭
「受験生」になるのにフライングはありません!!
1日でも早く受験生として自覚を持ち、スタートを切りましょう🏃♀️💨❤️🔥
2026年 3月 11日 【3月末受講修了を守り切ろう!】担任助手3年佐野(早稲田大学)

こんにちは、担任助手3年の佐野です!
最近、周りでは花粉症に苦しむ人が増えてきました、、、
私も「今年こそデビューしてしまうのでは」と少しドキドキしています。
さて今日は、受講修了の期限についてお話しします。
通期受講の修了期限は「3月末」です!
なぜ3月末なのでしょうか?
それは、第一志望校合格から逆算してつくられた「勝利の方程式」に基づいているからです。合格までの最短ルートを考え、今やるべきことが計画されています。
合格のカギは「志望校対策」です。
秋からの対策の質と量が合否を大きく左右します。
そのために、春までに共通テスト過去問10年分、夏に志望校過去問10年分をやりきることが重要です。
早く入試問題を知り、戦略を立てることが合格への近道になります。
つまり4月以降は本格的な過去問演習が始まります。
だからこそ、基礎の定着は3月末までに終わらせておくことが大切です。
まずは「3月末の受講修了をやりきる」こと。
一歩ずつ、計画的に進めていきましょう!応援しています!
2026年 3月 10日 【2026年度入試】国公立大学合格速報!【3月10日21時時点判明分】

2026年 3月 10日 【2026年度入試】合格速報【近隣高校分抜粋】

2026年 3月 9日 【トップリーダーと学ぶワークショップについて】担任助手1年足立(明治大学)

こんにちは! 東進ハイスクール三軒茶屋校 担任助手の足立です!
新学年が近づき、「今年こそは頑張ろう」と思っている人も多いのではないでしょうか。
ですがその一方で、「何のためにこんなに勉強しているんだろう?」とふと考えることもあるかもしれません。
成績を上げること、志望校に合格することはもちろん大切です。
ただ、その先にある目的が少しでも見えていると、日々の努力の意味はより深まっていきます。 大学受験はゴールではありません。
その先にあるのは、「どんな人として社会に立つか」という問いです。
どんな仕事が人の役に立つのか、社会に必要とされる人とはどんな人か、自分は何を大切にして生きていきたいのか。
こうしたことを少しでも考えてみるだけで、勉強への向き合い方は少しずつ変わっていくはずです。 実際、成績が伸びていく人を見ていると、「なんとなく」ではなく、「こうなりたい」という思いを少しでも持っていることが多いように感じます。
大きな夢でなくても構いません。
誰かの役に立てる人になりたい、自分の好きなことを仕事にしたい、家族を安心させたい——そんなきっかけがあるだけで、勉強に向き合う気持ちは少し前向きになります。
志は最初からはっきりしている必要はありません。
いろいろな人の話を聞き、考える中で、少しずつ形になっていくものだと思います。
だからこそ皆さんに体験してほしいのが、3月21日(土)に開催されるトップリーダーと学ぶワークショップです。
今回ご登壇されるのは、櫻田厚 先生(前代表取締役社長・会長/モスフードサービス)。
テーマは「感謝される仕事を貫く ― 世界に広がる“モスの心” ―」。
当日は講演だけでなく、質疑応答やグループワークも予定されており、自分の考えを言葉にする時間があります。
また、実際の経営経験をもとにした具体的なお話を直接聞ける貴重な機会でもあります。 勉強の意味を“受験のため”から“人生のため”へと広げるきっかけになる一日になるはずです。
このような機会に、自分の未来に目を向けてみる時間にしてみましょう!! ぜひ、参加してみてください!!








