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2026年 2月 16日 【どのように受講してた?数学編】担任助手1年足立(明治大学)

みなさんこんにちは!担任助手の足立です! 学校の授業や部活と両立しながら、
日々自習室で数学の難問と格闘している皆さん、本当にお疲れ様です。
今日は皆さんに、日々の学習の核となる「数学の授業の受け方」について、
大切にしてほしいことを伝えます。
数学という科目は、ただ公式を暗記して数字を当てはめるだけの作業ではありません。
大切なのは、その解法の裏にある「論理の道筋」を自分の言葉で説明できるようになることです。
それによって、単に答えを出す速さだけでなく、未知の問題に対して「なぜこの解法を選ぶのか」を自問自答する粘り強さが着実に育知ます。 受講を受ける際は、板書を綺麗に写すこと以上に、「先生がどういう意図でその解法を用いたのか」を盗むつもりで臨んでください。
もし一度で理解できなくても、そこで思考を止めないこと。
授業の後に白紙の状態から自分の手で解法を再現できるまで食らいつく、その地道な繰り返しこそが、模試や入試本番であなたを支える揺るぎない自信へと変わります。
ただ、完璧を求めすぎて立ち止まる必要はありません。
目の前のプロセスを一つずつ、着実に積み重ねた先に、
数学が楽しいとかんじる瞬間が来るはず!!
これからも、頑張っていきましょう! 心から応援しています。
2026年 1月 19日 【2次・私大対策へ切り替えよう!】担任助手1年野上(早稲田大学)

皆さんこんにちは。
担任助手1年の野上です。
改めまして、受験生の皆さん、先日の共通テスト本当にお疲れ様でした。
まずはここまで走り切った自分を、少しだけでいいので褒めてあげてほしいなと思います。
ただ、タイトルにもある通り、受験はまだ終わりではありません。
皆さんの第一志望校合格を決める本番は、これから控えている二次試験や私大入試です。
今日はその切り替えについて、少しだけお話ししたいと思います。
この時期に一番怖いことは何かというと、共通テストが終わった安心感で、一度気持ちの糸がぷつんと切れてしまうことです。
とりあえず共テ終わったし、今日はいいかな、ちょっと疲れたから明日から頑張ろうという気持ち、正直すごく分かります。
自分自身も、共通テストが終わった後このような気持ちになってしまいました。
でも、ここで一度立ち止まって考えてみてください。
受験というのはとてもシビアで、たった1点足りないだけで不合格になってしまいます。
どれだけ努力してきても、どれだけ頑張ってきても、合格点に届かなかったという事実だけで結果が決まってしまう世界です。
この直前期の1日頑張れるかどうかで、その1点が変わる可能性は非常に高いです。
逆に言えば、この1ヶ月での行動が、これまで積み上げてきた努力を合格という形に変えられるかどうかを左右します。
ここで少し気が緩んでしまって、本来取れたはずの問題を落としてしまうのは、
これまでの自分に対してもすごくもったいないことだと思います。
そして実はこの時期というのは、一番点数が伸びやすい時期でもあります。
なぜなら、今が受験生活の中で一番、知識・基礎・勉強のやり方といった土台が整っている状態だからです。
春や夏は分からないことだらけで、がむしゃらに量をこなす時期だったと思います。
でも今は、どこが弱いかのか何をやれば点になるかが見えてきているはずです。
だからこそ、この時期の詰め込みというものがすごく効果を持ちます。
周りのライバル達も、同じように不安を抱えながら必死に机に向かっています。
もしここで1日でもたるんでしまうと、その1日の差は意外と大きく、
気づいた時には追いつくのが難しくなっていることもあります。
だから受験生の皆さん、もう一度だけ気を引き締めていきましょう。
この1ヶ月は、これまでで一番しんどいけど、一番意味のある1ヶ月です。
ここを乗り切れたら、きっと後から振り返ったときに本当に頑張ったなと胸を張って言えると思います。
一緒に最後まで頑張りましょう!
2026年 1月 18日 【共通テストお疲れ様でした!】担任助手1年野村(早稲田大学)

みなさんこんにちは!
担任助手1年の野村です。
受験生のみなさん、共通テストお疲れ様でした!!
うまくいった人も、いい結果が出なかった人ももちろんいると思いますが、
ここで大切なのはすぐさま次の目標に向けて切り替えることです。
私大志望なら2月から始まる試験に向けて、
また国公立志望なら1ヶ月後に迫る本番に向けて
今すぐに切り替えて対策を再開することが重要です。
泣いても笑ってもあと1ヶ月しか残されていません。
この1ヶ月という期間をどのように使うかで、
これからの試験の結果はいくらでも変えられることができると思います。
1ヶ月後、笑って受験を終えられるように次の目標に向けて頑張っていきましょう!
応援しています。
2026年 1月 17日 【共通テスト1日目を終えて】担任助手1年笠原(青山学院大学)

受験生のみなさん!
共通テスト1日目、本当にお疲れさまでした。 今日は多くの人にとって、人生で初めての大学入試だったと思います。
寒いなか朝早くから会場に向かい、とてつもない緊張感のなかで、
長時間試験を受けたみなさんは、想像以上にメンタルも体力も消耗しているはずです。
まずは、今日という一日を最後まで乗り切った自分を、しっかり褒めてあげてください。
手ごたえがあった人も、思うように実力を出し切れなかった人も、
今日の試験はもう振り返らなくて大丈夫!!
終わったことを考え続けても、今日の点数も明日の点数は変わりません。
大切なのは、ここからどう切り替えるかです。
明日も試験がある人は、
今日は一度気持ちを切り替えていきましょう。
今日の結果はいったん忘れて、明日の試験で1点でも多く取るための最終調整に集中してください。
今できることを着実に積み重ねることが、必ず明日の力になります。
そして、今日で共通テストが終わったみなさん、
本当に本当にお疲れさまでした!! 結果がどうであれ、ここまで積み上げてきた時間や努力は、必ず確かな力になっています。
今日だけは少し肩の力を抜いて、自分を労ってあげてください。
そして明日からは、1か月後に迫る第一志望に向けて、少しずつ頭を切り替えていきましょう。
本当の勝負はここからです。
長いようで短い怒涛の1か月が始まりました!
共通テストはゴールではなく、あくまで通過点です。
明日がある人も、今日で終わりの人も、大切なのはここからどう動くか。
ここまで来れた皆さんならきっと、最後まで走り抜けることができるはず。
正々堂々今と向き合って、最後まで自分を信じて乗り越えよう。
応援しています!!!
2026年 1月 16日 【受験生のみんなへ】担任助手2年中村(早稲田大学)

こんにちは、担任助手2年の中村航大です!
今日は受験生のみんなへ、共通テスト前日に伝えたいことを書きたいと思います。
前日の夜に、行きの電車で、受験会場で、緊張で見失いそうになった時にぜひ読んでみてください。
いよいよ明日、共通テスト本番ですね。
ここまで本当にお疲れさまでした。
この1年、いやそれ以上の時間をかけて、
みんなは「やるべきこと」と向き合ってきました。
我々担任助手、スタッフ一同もその頑張りを間近で見てきた伴走者のうちの1人です。
思うように点数が伸びなかった日も、
周りと比べて不安になった日もあったと思います。
それでも、ここまで来た。
それ自体が、立派な事実です。
共テ本番の二日間は、新しいことをやる日ではありません。
無理に詰め込む必要もありません。
「ここまでやってきた自分を、信じる日」です。
共通テストは、
才能を測る試験ではなく、
努力を積み重ねてきた人が、淡々と力を出す試験です。
だからこそ大切なのは、
・問題を解く順番
・時間配分
・焦らず、いつも通り解くこと
そして第一に
•休み時間の使い方 です。
過去問演習を通してタスクを設定し、それをAI演習で潰していく。
過去問演習を通して自分なりの時間の使い方の最適解を見つける。
みんなが何度も演習してきたこと。
本番でも、やることは同じです。
もし試験中にうまくいかない問題があっても、
それはみんなだけではありません。
隣の人も、全国の受験生も、同じように悩んでいます。
「一問で人生は決まらない」
この言葉を、忘れないでください。
そして最後に
ここまで頑張ってきた自分を、誇ってください。
今日までの努力は、
点数以上に、あなた自身を強くしています。
今年の箱根駅伝で優勝した青山学院大学の原晋監督の言葉の中にひとつだけ刺さる言葉があったのでみなさんにシェアします。
「失敗とは、チャレンジをしてダメだったことを言うのではなく、何もせずただそこに立ち尽くしていることを言うのです。」
そう今から共通テストを受けるみなさんはすでに受験勉強にチャレンジしているみなさんです。
チャレンジの過程に、成績が上がらない苦しみや嘆きはあったはずです。
しかし、それは立ち尽くしていたわけではないでしょう。
みなさんの受験の結果がどうであれ、内面も含めて1年間全力で成長したことに変わりありません。
三茶のみんななら、大丈夫。
みんなの頑張りは想像以上に中村が見てきたはずです。
いえ、絶対に見てきました。
だから、自分を信じて、行ってきてください。
心から、応援しています。








