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2026年 4月 1日 【ラストブログ】担任助手2年島田(慶應義塾大学)

こんにちは!お久しぶりです!
担任助手2年島田です。
今回はラストブログということで皆さんに伝えたいことがあります。
担任助手として過ごした1年間は受験生として過ごした1年間と同じようにあっという間に過ぎました。
自分は東進に入塾した高校2年生の12月から2年間様々なことを学びました。
担任助手になってからの1年間は生徒の皆さんと関わる中で、
努力する姿や壁にぶつかりながらも前に進もうとする姿に、
何度も刺激をもらいました。
指導する立場でありながら、生徒の皆さんから学びを得て、
自分自身が成長させてもらったと感じています。
また、勉強の話だけでなく、ちょっとした雑談や何気ない会話も含めて、
みんなと関われた時間は自分にとってすごく大切な思い出です。
受験は決して簡単なものではなく、自分の思い通りに必ず進むものでもありません。
ですが、その過程で得た経験は、結果以上に大きな価値を持ち、将来の自分を助けてくれるものになります。
だからこそ、受験に向かっている生徒の皆さんには、自分の限界を決めず、最後までやり抜いて欲しいと思います!
受験勉強に一生懸命励んでいるみんなの姿は最高にかっこいい!!
心の底から皆さんの活躍を応援しています!
最後になりますが、自分が生徒の頃から2年間関わってくれた皆さんに感謝しています。
本当にありがとうございました
2026年 3月 31日 【ラストブログ】担任助手4年市川(青山学院大学)

はじめに ――4年間、ありがとうございました
こんにちは!担任助手4年の市川です!
最近、ふと気づいたことがあります。
日常のあらゆることに、「学生生活最後の」という言葉がつくようになりました。
最後の春休み、最後の学祭、最後の授業──そのひとつひとつに、じんわりとした寂しさを覚えています。
そして今度は、「最後のブログ」を書く番がやってきました。
今年の3月末をもって、東進ハイスクール三軒茶屋校でのアルバイトを退職することになりました。
退職の理由は就職です。
この春から社会人として、新しいフィールドへ踏み出します。
この場を借りて、校舎スタッフのみなさん、一緒に働いてくれた仲間たち、そして三軒茶屋校に通ってくれたすべての生徒・保護者のみなさんへ、心からの感謝を伝えさせてください。
4年間、本当にありがとうございました。
東進ハイスクール三軒茶屋校とはどんな校舎か
三軒茶屋校の特色を一言で表すなら、「本気で向き合ってくれる校舎」だと思います。
では、なぜそう言えるのか。
それには、この校舎ならではの文化があります。
三軒茶屋校では原則として、生徒として通っていた人がそのままスタッフになります。
つまり、かつて自分が受け取ったものを、今度は次の世代の生徒へと渡していく。
そういうプロセスが、この校舎には自然に生まれているのです。
スタッフは全員、受験の不安も、伸び悩む苦しさも、合格したときの喜びも、自分自身の経験として知っています。
だからこそ、生徒一人ひとりに”本気で”向き合うことができる。それは制度や仕組みから生まれるものではなく、人から人へと受け継がれてきた、三軒茶屋校の文化そのものです。
生徒時代の話 ――崖っぷちからの合格
少し、私自身の話をさせてください。
私は高校3年生の夏まで、軽音楽部の活動に全力を注いでいました。
部活が終わったとき、受験まで残り半年を切っていました。
当時の実力はというと、高3夏の模試で英語の点数は30点台。
文法も曖昧なまま、基礎すらできていない状態でした。
まわりのライバルたちはすでに演習を積み重ねている時期に、私はほぼゼロからのスタートでした。
周囲からは、厳しい言葉をたくさん受けました。
友人、高校の先生、他の予備校のスタッフ──「今から合格は難しい」「志望校を下げた方がいい」そう言われ続けました。
それでも、三軒茶屋校のスタッフたちは最後まで私の可能性を信じてくれました。
諦めずにいられたのは、間違いなくこの校舎があったからです。
結果として、合格を掴むことができました。
大学受験をする意味
受験勉強は、正直つらいです。
思うように点数が伸びない、時間が足りない、自分の限界を何度も突きつけられる。
それでも、私はこう思っています。
「大学受験は、自分の限界を更新し続ける経験だ」と。
あのゼロからの半年間で、自分でも想像しなかった場所まで辿り着けた。
その経験が教えてくれたのは、合格という結果だけではありませんでした。
今でも、何か困難なことに挑戦するとき、私はいつもあの受験期の記憶を思い出します。
“あんな状況を乗り越えられた自分なら、きっとできる”。
そう感じることが、前に進む力になっています。
努力を継続する力、自分への信頼感。
これらは大学に入ってからも、社会に出てからも、ずっと使える本物の財産です。
受験を通じて得られるものは、偏差値や合格通知書だけではありません。
ぜひ、その先にある「自分の変化」を信じてほしいと思います。
三軒茶屋校なら合格できる ──2つの理由
① 夢・志の指導
東進の指導の中で、私が最も大切だと感じているのが「夢・志の指導」です。
これは教務指導と同等、あるいはそれ以上に力を入れている部分であり、東進にしかない唯一無二の指導だと思っています。
どの大学に行くかではなく、なぜ行くのか。
何を学び、将来どんな自分になりたいのか。
この問いに本気で向き合えるかどうかで、受験の結果はもちろん、その後の人生が大きく変わってきます。
実際に私は、大学3年生の就職活動のとき、東進で考えた「自分の志」が大きな支えになりました。
夢・志が明確かどうかは、受験だけの話ではないのです。
人生にとって本当に大事な指導だと、今だからこそ強く感じています。
② 三軒茶屋校のスタッフ
教務指導の面でも、三軒茶屋校は自信を持っておすすめできます。
今の三軒茶屋校には、私より何倍も優秀なスタッフが勢揃いしています。
それぞれが自分の受験経験を持ち、生徒一人ひとりの状況に合わせて本気で関わってくれる仲間たちです。
私自身、担当していた生徒が受験を終えたあと、自らスタッフとして三軒茶屋校で働いてくれるようになりました。
そのとき言われた言葉を、今でも忘れられません。
「あなたのおかげで、自分は変わることができた」
これ以上の言葉はありません。
スタッフから生徒へ、そして次の世代へ。
三軒茶屋校の文化は、こうして受け継がれています。
私の今後 ――そして、みなさんへ
これから私は、大学受験・教育とはまったく異なるフィールドへと進んでいきます。
環境は変わりますが、目指すべき自分の姿とやることは変わりません。
自分という価値を高め続け、常に目の前にいる人に貢献していく。
それだけです。
そして、それはみなさんも同じではないでしょうか。
大学受験はゴールではありません。
受験が終わっても、人生はずっと続いていきます。
三軒茶屋校で培った力を持って、それぞれのフィールドで挑戦し続けてほしいと思います。
いつかまた、どこかでみなさんと会えることを楽しみにしています。
最後に
4年間、本当にあっという間でした。
生徒として合格をもらったあの日の感動を、今度は「届ける側」として次の世代に渡したくてスタッフになりました。
その気持ちを少しでも形にできたなら、それ以上の喜びはありません。
今、受験勉強をしているみなさん。
つらい瞬間があっても、どうか諦めないでください。
三軒茶屋校のスタッフは全員、全力であなたの味方です。
関わってくださったすべての方へ、心から感謝を。
ありがとうございました。
2026年 3月 30日 【ラストブログ】担任助手2年田口(上智大学)

みなさんお久しぶりです!
担任助手2年の田口夏帆です。
タイトルにもある通り、今回がラストのブログです!
「担任助手の」という言葉はこの2年間幾度となく口にしてきたので、
この自己紹介をする機会がなくなることが少し寂しく感じます。
実は、2月より半年間の交換留学に来ているため、
1月をもって担任助手を卒業させていただいていました。
受験シーズン真っ只中ということもあり、
しっかりとみなさんに伝えること、
挨拶をすることができませんでした。
なので、このブログを持って、伝えさせていただければと思います。
卒業生(現高3)の皆さん
受験生活お疲れ様でした。
これまでの人生の中でいちばんの努力を受験生活ではできましたか?
素直にできたと言える人もそうでない人も、
まずはこの一年の自分の成長を振り返ってみてほしいです。
それは、学力的なことももちろんですが、
精神面、人間的成長も振り返ってください。
この一年一緒に走ってきて、近くでみてきて、
皆さんは心学両面で大きな成長を果たしたと私は思っています。
全員の変わったところ、成長したところを全員に伝えられます!
次のステップに進むその前に、しっかりと自分と向き合って、褒めて、悔しがって、
まだまだここを頑張るぞと覚悟を決めて、前に進んで行ってほしいです!
私は、三軒茶屋校のみんなの努力を、成長をとても誇りに思っています。
ここでの成長を糧にそして自信に、さらに飛躍してくれることを期待しています!!!
本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。
受験生(4月から高校3年生)の皆さん
これまでもたくさんの努力をしてきていると思いますが、
これから1年間皆さんはさらに成長していくと思います。
これまで経験したことのない感情にたくさん出会うことになると思います。
どんな時でも、担任、担任助手は皆さんの絶対的な味方です。
そして本気で合格を掴み取ってほしいと思っています。
だからこそ、みんなにも本気でいちばんの努力をして、第一志望校合格を勝ち取ってほしいです!
どのような一年にするかは皆さん次第です。
今からいくらでも未来は変えられます。
みんなならできると信じています。
どんな時も笑顔で前向きに!心から応援しています!!!
高校2年生以下の皆さん
また受験は遠いと思っているかもしれませんが、本当にあっという間です!
そして、ぜひ皆さんには勉強面と同時に自分の人生にもしっかり向き合ってほしいなと思っています。
「志」と言えるものを高校生のうちに見つけてほしいです。
そのために、世界を広げ様々な人と出会い、自分の心が動く瞬間にたくさん出会ってください。
志作文、トップリーダーと学ぶワークショップ、大学学部研究会、サイエンスセミナー、大学生になって思いますが、超一流の人とこれだけ出会うことができることはそう多くはないと思います!
今しかできない出会いや気づきを大切に、そして今が周りと差をつけるチャンスでもあります!
何事も続けることが本当に重要です!!心から応援しています。
そして全員に伝えたいことは
「今の自分がいちばん好きだ」と自信を持って言い切れる日々を送ってほしい!ということです。
この自信を持てる基準は人によってことなると思いますし、本当にたくさんの良さがあると思います。
例えば、
目標に向かってまっすぐ努力ができている
自分で決めた約束は守る
継続して取り組む
最後までやりきる
仲間を大切にする、リスペクトをする
些細なことにも丁寧に向き合う
自分の弱みととことん向き合う
例えばでもたくさんありますね!
自分に自信をもつために、この三軒茶屋校という場所でたくさん考えて、たくさん向き合って、本気で毎日を過ごしてください!!!!!
本気でいられる環境がここにはあります!!!
ここからは、冒頭でお伝えした留学について少しお話ししたいと思います。
私は、現在南アフリカ共和国のステレンボッシュ大学に在籍しています。
なぜ留学?なぜ南アフリカ?と思った方もいると思います。
簡単に伝えることが難しいのですが、簡潔にいうと「自分がこれまで生きてきた社会の狭さに気づき、多様なバックグラウンドを持つ人々と出会い、世界を知り、社会を体感することで自らの視野を広げたい」と思ったからです。
全然簡潔ではないですね、、、。
また、同時に「私ならではの人生を歩めている自信」をつけたかったからでもあります。
自分で考えて、調べて、決める。
そしてその決断に覚悟を持って挑戦する。
そして思いっきり新しいことに飛び込みたかった。
留学に来てから、価値観が揺らぐような日々、そしてこれまでの狭さを痛感しています。
毎日発見や驚きの連続で、心が動く、ときめく瞬間にたくさん出会います。
めまぐるしいくらいにうごいて考えて、たくさんの感情を持っています。
現地での生活は、自由も多くその分自分で考えて行動する場面が非常に多くあるため、常に積極的に日々を過ごしているような気がします。
日本よりもはるかに多様で、刺激的で、抽象的な話ばかりですが、本当にあげたらキリがなくて、、、
留学に興味のある人がもしいたら、もっと詳しくお話しができるので、担任助手に伝えてくださいね。
最後に、
高校一年生の春に東進ハイスクールに入塾し、担任助手として2年働き、数えきれない程の仲間と、先輩と、そして生徒の皆さんと出会うことができました。
皆さんとの出会いが私を大きく成長させてくれました。本当に感謝でいっぱいです。
そして、ともに働いて下さった担任助手のみなさん、私を担任助手に導いてくださった元担任助手の皆さん、そして社員の皆さん本当にありがとうございました。
毎日が刺激的で本当に本当に魅力のある楽しい日々でした!
これからも、努力をし続ける皆さんのことを心から応援しています!
2026年 3月 28日 【2026年度入試】合格実績【3月28日現在】


2026年 3月 22日 【大学で学んでいること】担任助手1年野村(早稲田大学)

みなさんこんにちは! 担任助手1年の野村です。
いよいよ春休みが始まりますね! この春休みという時間を有意義に使って、後悔のないように過ごしてくださいね。 さて今回は、「大学で学んでいること」についてお話しします。
僕は早稲田大学の社会科学部に通っていますが、「社会科学部」ときいて何を勉強しているか想像がつきますか? よく「社会学部」などと間違えられますが、端的に言えば社会科学をなんでも学ぶことができます!
社会科学とは、経済学や商学、政治学、法学、そして社会学などのことを指します。
つまり、社会科学部ではこれらのことをメインに学ぶことができるのです。 そんな中で、僕は経済学に重点をおいて勉強しています。
特にマクロ経済学は、社会のしくみが見えてきて面白いです。 そして何より社会科学部の良いところは、学びを1つに絞る必要がないことです! 先ほど経済学に重点を置いていると話しましたが、もちろん他の学問についても学ぶことができます。
社会全般の色々な分野について学ぶことができるので、教養が深まると思います👌 みなさんもぜひ自分のやりたいこと、勉強したいことを明確にして、学部選びをしてみてください!🔥








