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2025年 12月 27日 【共通テスト本番まで残りあと3週間(受験生)】担任助手2年礒崎(早稲田大学)
こんにちは。担任助手2年の礒﨑です!
この時期はお餅がおいしく食べられるので大好きです。
ただ1年が終わってしまうのは寂しいですね…(´;ω;`)
さて、今日は、本番まで3週間となった共通テストについて、
受験生に向けて勉強面・生活面・精神面の3つに分けて話していきます!
まずは勉強面。
この時期は、共通テストと二次私大対策の配分に悩みますよね。
感覚ベースや模試の点数ベースで各々配分を決めていると思うのですが、
注意したいのは、どちらか一方だけしかやらない、
という一日は絶対に作らないこと!! 私も現役時代は悩んで、共テをしっかりやりたい気持ちがあったので
共テ対策に傾倒した時期がありました。
しかし共テ本番後に私大対策に戻ったところ、
年内にやっとの思いで身に着けた私大の感覚が消えてしまって、
何日かリハビリに使いました。
無理やりペースを戻すことはできましたが、当時は本当に焦りました…。
今年度は比較的に共テ日程が遅めなので、
共テ後に二次私大に割ける時間が少ないです。
終わりからきちんと逆算して予定を立てましょう!!
古文漢文や共テのみの科目は、大問別をうまく活用するといい感じです☺︎
次に生活面。
とにかく早寝早起き。
徹夜NG❌です!
人によって朝方夜型あると思いますが、やはり遅く起きると頭が回るのも遅れます。
問題を解き始める最低3時間前には起きておいたほうがいいです!
でもその習慣は一朝一夕に身につくものではありませんよね。
なので、3週間前のこの時期から意識して始めていきましょう!
最初の2、3日はしんどかったり頭の回る実感が得られなくても、
続けていれば絶対に変わってきます、頑張りましょう(*^^*)
最後に、精神面。
共通テストのみならず受験生活は泣いても笑ってもあと2ヶ月で幕引きです。
現時点で振り返っても、苦しかったこと嬉しかったことたくさんあると思います。
まずはここまできた自分を自分で褒めましょうね!
最後の2ヶ月なので今まで以上に頑張って、
人生で1番頑張った2ヶ月にしてもらいたいところではありますが、
私はみなさんに、この時期の勉強を全力で楽しんでもらいたいとも思っています。
楽しんでる場合じゃないよ( ; ; )と言う感じですが、
遊びの楽しさというよりも、
「より高みを目指し、目標を目指して取り組む楽しさ」を感じてもらいたいです。
大学生になってから思いますが、
全力で何かに打ち込めるのはとても幸せなことです。
10代のこの時期に全力の経験をすることは、
将来の自分の頑張り方にも良い影響があるのではないかと思います。
何よりポジティブな思い出にもなります!
もちろん、不安で潰れそうになることも、眠れない夜もあると思います。
私も2年前のちょうどこの時期不眠になってしまいました…。
その時、当時の担任助手の方々に救っていただいたことをよく覚えています。
担任助手は、皆さんのことを本当によく見ていますし、力になりたいと切に願っています。
何か不安なことや困ったことがあれば力の限り相談にのるのでいつでもきてください!!
長くなってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございます!
がんばれ受験生!!
2025年 12月 26日 【“無料模試“共通テスト体験を受験しよう】担任助手4年市川(青山学院大学)

こんにちは!担任助手4年の市川です!
4年間書き続けてきたブログも残り数回で終わりと考えると
感慨深いものがあるなぁと感じる最近です。
本日は無料模試「共通テスト体験」についてお話しします!
共通テストと聞いて、「まだ先の話だ」「対策はもう少し後でいい」
と感じている人も多いかもしれません。
しかし、共通テストは知識量だけで結果が決まる試験ではありません。
問題文の長さや情報処理の速さ、時間配分、そして試験当日の緊張感など、
実際に受験してみなければ分からない難しさがあります。
これまで多くの受験生を見てきた中で、共通テスト後によく聞かれるのが、
「時間配分がうまくいかず、後半が解けなかった」
「緊張して普段なら取れる問題を落としてしまった」といった声です。
これらの多くは、知識不足ではなく、
共通テスト特有の形式や雰囲気に慣れていなかったことが原因です。
だからこそ大切なのが、一度でも共通テストを体験しておくことです。
今回実施する無料模試・共通テスト体験では、
本番を意識した問題構成と制限時間の中で受験することで、
今の自分に何が足りないのかを明確にすることができます。
この模試の目的は、点数の良し悪しを見ることではありません。
共通テストの形式を体感し、今後の学習につなげるための“気づき”を得ることです。
模試というと、「準備ができてから受けるもの」と思われがちですが、
実は準備が完璧でない今だからこそ受ける価値があります。
失敗しても構いません。
本番で同じ失敗を繰り返さないための予行演習として、
この無料模試を活用してほしいと考えています。
三軒茶屋校スタッフ一同、皆様の受験をお待ちしております!
2025年 12月 25日 【期限意識をもって進めよう(新学年)】担任助手1年山本(早稲田大学)

メリークリスマス🎄🎁!!
担任助手1年の山本款人です!
みなさんクリスマスをどうお過ごしでしょうか?
本日は“期限意識”の話をしたいと思います! 東進ハイスクールで勉強する上で”期限を守る”とはどういうことなのか
改めて自分なりに考えたのでぜひ参考にしてください!
大きく分けて2つの観点があると思いました!
1つ目は「勝利の方程式」です!! 東進ハイスクールにはみなさんが第一志望校に合格するための道標である勝利の方程式があります!
合格した先輩たちのデータをもとに受講や定石、過去問やAI演習をいつまでに終わらせるべきなのかを示したものです!
つまりこれに従って勉強すれば合格の可能性は大きく上がるどころかほぼ確実になります!!
一つ一つのコンテンツの“期限”を守ることが非常に重要になってきます!!
2つ目は「人間力の成長」です!! この社会をどうこう語れるような分際ではないですが、
この社会において人と関わる上で重要なのは約束を守ることだと思います!
約束を破れば自然と信頼を失っていきます!
私は思うに勉強の期限とは自分との約束だと思います!
「この範囲をここまでに終わらせる」「冬休み中に〇〇を終わらせる」などを決めてみなさん勉強していると思います。
これは担任や助手の先生と約束しているだけでなく、自分との約束でもあります!
この約束を守ることで合格を掴み取れるだけでなく、
“人間力”の部分においても大きく成長できると私は思いました!
冬休みは学力を大きく伸ばすチャンスです! 「期限意識」を持って頑張りましょう!!
2025年 12月 24日 【去年のこの時期どう過ごしてたか(受験生)】担任助手1年近棟(上智大学)
2025年 12月 22日 【冬休みの重要性(新学年)】担任助手1年三浦(法政大学)

こんにちは!担任助手1年の三浦です!
最近は一段と寒さが厳しくなってきましたね❄️
皆さん体調に気をつけてください!
さて、冬休みは「休むための期間」と思われがちですが、
実は新学年に向けた準備として、年間の中でも特に重要な時間です。
新しい学年が始まる前のこの時期をどう過ごすかによって、
春以降の学習の質や成長のスピードは大きく変わってきます。
また、まわりと差をつけるチャンスにもなります。
まず、冬休みは普段よりもまとまった学習時間を確保しやすい貴重な期間です。
学校の授業が一度止まることで、これまでの学習を振り返り、
理解が曖昧な単元や苦手分野に時間をかけることができます。
新学年になると学習内容は一段階レベルアップするため、
土台が不安定なまま進んでしまうと後々大きな負担になります。
だからこそ、冬休みのうちに固め直すことが重要です。
また、冬休みは学習習慣を整え直す絶好のチャンスでもあります。
新学年では授業の進度が速くなり、日々の勉強を計画的に進める力が求められます。
この期間に、毎日机に向かう習慣や、
自分で学習計画を立てて実行する経験を積んでおくことで、
新学年を余裕をもって迎えることができます。
さらに、この時期は自分の将来や目標について考える時間としても大きな意味を持ちます。
志望校や進路について考え始めることで、
「なぜ勉強するのか」という目的が明確になり、
日々の学習に対する意識が変わってきます。
目的を持って取り組む勉強は、
同じ時間でも成果が大きく変わります。
冬休みの努力は、すぐに目に見える結果として表れにくいかもしれません。
しかし、新学年が始まったときの理解度の差や学習への姿勢の違いとして、確実に現れてきます。
この冬休みをただの休みで終わらせるのではなく、
新学年につながる準備期間として有効に使うことが、
これからの一年を大きく左右するはずです。
なので冬休みを精一杯、将来の自分のために頑張りましょう!









