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2025年 9月 10日 【この時期のメンタルの保ち方】担任助手1年三浦(法政大学)

担任助手1年の三浦です!
受験が近づくこの時期、多くの人が「勉強量は足りているのか」「模試の結果は大丈夫なのか」と、不安や焦りを感じているのではないでしょうか。
実は、学力の伸び方以上に“メンタルの安定”が合否を大きく左右します。
今日は、この時期に大切にしてほしいメンタルの保ち方についてお伝えします。
①「不安は成長の証」と捉える
不安や焦りを感じるのは、真剣に受験に向き合っている証拠です。むしろ何も感じないほうが危険。不安を「自分が挑戦している証」と捉え直すだけで、気持ちが少し軽くなります。
② 勉強の“見える化”で安心を得る
この時期は「やってもやっても不安」というループに入りがちです。そんなときは、1日の勉強時間や達成したタスクを紙に書き出すことをおすすめします。「これだけやった」という実感が、不安を和らげてくれます。
③ 生活リズムを乱さない
睡眠を削って勉強するのは一見努力に見えますが、集中力・記憶力を下げて逆効果です。毎日同じ時間に寝て起きることは、受験本番でのパフォーマンスを最大化する“隠れた勉強”です。
④ 周りと比べすぎない
SNSや塾の友達と比べて落ち込む人も多いですが、大切なのは“昨日の自分と比べて前進しているか”です。受験はマラソンのようなもの。スタートの速さより、ゴールまでの粘りが勝負を分けます。
⑤ ご飯をちゃんと食べる
受験勉強をしているとご飯を食べる時間を削ってでも勉強をしようとする人がいます。ですがこれは空腹感をずっと抱くことになり、かえって集中力を落としたり、不快感を募らせることになります。ちゃんとメリハリをつけてご飯を食べる時はご飯を食べて勉強に戻るようにしましょう。
この時期は誰もが不安になります。でもその不安をどう受け止めるかで、勉強の質も大きく変わります。
不安を力に変えて、最後まで走り切りましょう!
東進スタッフも全力でサポートします。
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