【この時期の受験生のルーティーン】担任助手3年福嶋(早稲田大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2025年 10月 3日 【この時期の受験生のルーティーン】担任助手3年福嶋(早稲田大学)

こんにちは!担任助手3年の福嶋です。 早稲田大学は昨日からやっと夏休みが終わり、後期の授業が始まりました! 徐々に取る授業も少なくなり、大学生活が残り1年半しかないことを実感して怯えています、、、

さて、今日は「この時期の受験生ルーティーン」についてお話ししようと思います! 今の時期は

単元ジャンル別演習+追加受講

を軸に据えて自分の苦手を徹底して潰す期間です!!

そして、今回のブログのタイトルの通り、この時期に重要なのは「学習のルーティーン化」です!

単元ジャンル別演習と受講、過去問演習をバランスよく取り入れることによって、インプットとアウトプットのバランスを上手く取ることができます。

また、これを軸に勉強するとルーティーンを決めて勉強を進めることで、「今日何をやろう」という迷う時間を減らしたり、繰り返しによる知識の定着が図れるようになったりします。

私が受験生の頃は、以下のようなルーティーンを決めて学習していました。

平日:単ジャン+復習+日本史通史学習 土日:単ジャン+過去問1年分+日本史通史学習 毎日:勉強を始めるタイミングで英単語・古単語、移動中と帰宅後30分は日本史の一問一答

「平日にアウトプットしたことを土日の過去問演習で確認する」というサイクルを徹底していました。

 

このルーティーン学習で注意しなくてはならないことは、

思考停止状態でただ演習をするだけになってはならない!!

ということです!

自分の苦手な分野が出題される単元ジャンル別演習をこなしていると、「とりあえず達成するために演習すればいい」という思考に陥りがちです。

しかし、これではただAIに使われてしまっており、「勉強時間は確保できていても中身のない勉強」になってしまいます。

どんな勉強をするときも、常に、「今何の力を付けたくて学習をしているのか」「自分が身に付けたい知識を得るためには、どのように学習するのが正しいのか」という事を考えるようにしてください!!!

 

自分の苦手な範囲の出題に、壁にぶつかる人も多いと思います。基礎から不安になり、立ち止まりたくなる人もいると思います。

しかし、今はとにかく手を止めずに進む時期です。

この秋の努力が、受験期の自分を支えてくれます。逆に、ここで後悔が残る学習をしたら、受験期の不安につながりかねません。

後悔のないように、自分に必要なことを冷静に考えて、第一志望校合格の熱い気持ちを持ち続けて、この秋を乗り越えましょう!

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