【直前期のみんなに伝えたいこと】担任助手3年松澤(東京大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 1月 3日 【直前期のみんなに伝えたいこと】担任助手3年松澤(東京大学)

 

皆さん、こんにちは。担任助手3年の松澤です。 いよいよ共テ本番が近づいてきました。

皆さんの中には、不安焦りプレッシャーでいっぱいの人もいると思います。 そんな直前期の今だからこそ、伝えたいことがあります。

まず一番に伝えたいのは、「とにかく最後まで諦めないでほしい」ということです。

受験は、途中で諦めた人から可能性がなくなっていきます。

逆に言えば、結果が出るその瞬間まで諦めなかった人だけが、

合格をつかむチャンスを持ち続けられます。

諦めないというのは、無理に気合を入れ続けることではありません。

不安になっても焦っても、

「今、自分がやるべきこと」に全力を尽くす姿勢こそが、

直前期には何より大切です。

次に伝えたいのは、1日で身につけられる知識は、少ないようで実は多いということです。

直前期になると、「今さら勉強しても変わらないのでは」と感じることがあるかもしれません。

確かに、1日で偏差値が大きく上がることはありません。

しかし、英単語を10個覚える、一問一答を20個確認する、典型問題を1題解けるようになるといった小さな積み重ねは、本番での1問、1点につながる可能性があります。

直前期は大きく伸ばす時期ではなく、自分の手札を1枚ずつ増やしていく時期です。

少しでもいいので、今日も自分の武器を増やしてほしいと思います。

そして、本番では「もう変えられないこと」と「今できること」をしっかり切り分けてください。

これは私自身の経験ですが、

共通テスト本番の1科目目である世界史で時間配分をミスし、

思うように解けなかったことがありました。

とても焦りましたが、「提出した問題はもう変えられない」と気持ちを切り替え、

次の科目に集中することを意識しました。

その結果、2科目目以降はいつも通りの実力を発揮することができました。

受験本番ですべてが完璧にいく人はほとんどいません。

差がつくのは、ミスを引きずるか、その場で切り替えられるかです。

もしうまくいかない瞬間があっても、

「今この科目で、今この1問で何ができるか」に集中してください。

最後に、精神面だけでなく準備も万端にして本番を迎えてほしいと思います。

勉強面ではやることをある程度絞ること、

持ち物は前日ではなく数日前から準備すること、

そして何より体調管理を徹底することが大切です。

どれだけ努力を積み重ねてきても、

体調を崩してしまえば本来の力は出せません。

体調管理も受験勉強の一部だと考えてください。

ここまで頑張ってきた自分を信じて、

結果が出るその瞬間まで、諦めずに走り切ってください。

今日の1分1秒が、未来の自分を助けるはずです。

心から応援しています。

 

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