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2026年 1月 4日 【直前期のみんなに伝えたいこと】担任助手3年福嶋(早稲田大学)

こんにちは、担任助手3年の福嶋です!
共通テストまで残り2週間。
いよいよ、ここまで積み上げてきた努力を形にする時が来ましたね。
今の皆さんの心境はどうでしょうか。
「直近の模試の結果が頭をよぎる」「周りが自分より進んでいる気がする」……。 そんな不安に襲われている人も多いはずです。
でも、これだけは覚えておいてください。 不安は、皆さんが合格を掴み取れる位置まで、本気で努力してきた証拠です。 まずはそこまで頑張れた自分を、盛大に褒めてあげてください!
その上で今日は、今この瞬間から意識してほしいことを3つお伝えします。
①「1点」への執着が合否を分ける 直前期に「今さらやっても変わらない」なんてことは絶対にありません。
現役生はここからが一番伸びます。 偏差値を一気に上げるのは難しくても、
「社会の一問一答を100問確認する」「曖昧だった数学の公式を叩き込む」ことは今日一日で可能です。
そこから生まれる1点が、合格ラインを越えるための「最後の一押し」になります。
今日補強した知識が、必ず本番のあなたを助けます。
躊躇わず、最後の最後まで足掻きましょう!
② 「今までやりこんできたテキスト」を信じ抜く 直前期に一番大切なのは、新しい参考書に手を出すことではありません。
今まで使い込んできたボロボロのテキストを信じ抜くことです。 「あんなに間違えたこの問題、今は解けるようになっている」 「この一冊をこれだけ繰り返したんだから大丈夫」 そう確信できる瞬間こそが、本番であなたを支える最強のお守りになります。 ①で言ったように足掻けば伸びるのも事実ですが、むやみやたらに取り組むのではなく、
今までやってきたことをベースに勉強するのがおすすめです!
③試験本番、「切り替える」勇気 受験本番、すべてが完璧にいく人はまずいません。
大切なのは、ミスをした時に「今できること」に100%集中できるかどうかです。 もし1科目目で失敗したと思っても、切り替えて次の科目の1点をもぎ取りに行く。
その執念が、最後に勝利をたぐり寄せます。 試験当日は、100点満点の完璧な自分を目指す必要はありません。
「今の自分にできるベスト」を淡々と出し切るだけです。
あと少し。
ここからが一番苦しく、そして一番成長できる時期です。
体調には気をつけて、最後の最後まで悔いのないようにやり切りましょう!! 皆さんが最後まで走り抜けることを全力で応援しています!🔥🔥








