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2026年 2月 20日 【定期テストとの両立】担任助手3年福嶋(早稲田大学)

みなさんこんにちは、担任助手3年の福嶋です!
受験生の皆さん!連日の試験本当にお疲れ様です!
日々入試を受けてその後校舎で勉強する皆さん、本当にかっこいいです。
私立大学の受験も大詰め…!国公立大学の受験者はここからが本番ですね。
入試の場を経験して、勉強の仕方や知識がさらに研ぎ澄まされてきていると思います。
これからの期間の頑張り方で、いくらでも合格可能性をあげられます。 合否も出てきて一喜一憂しやすい時期ですし、ゴールが見えると気が緩みやすくなりますが、
ここでペースを乱さず、常に目の前の試験を見据えて、
冷静に、着実に、最後まで気を抜かずに戦い抜きましょう❤️🔥❤️🔥
体調には気を付けて!
ラストスパート、心から応援しています。
ここからは新学年の皆さんに向けての内容になります!
新高2以下の皆さんはまだ少し先ですが、
新高3の皆さんは来年の今頃、
正真正銘の受験生として、入試に挑むことになります。
1年間は短いようであっという間です。 よく聞く言葉かもしれませんが、受験勉強にスタートダッシュはありません。
「もっと早くからやっておけばよかった」と思うことがないよう、
今から勉強時間の最大化をしていきましょう!!💪
さて、受験生としての決意を固めた矢先ですが、そろそろテスト期間に入ってくる人も多いと思います。
「定期テストの勉強と東進の勉強、両立が難しい…」と、
受講や高速基礎マスターから遠ざかってしまう人もいるのではないでしょうか。
私も高校生の時は同じ悩みに苦しめられていました…。
そこで今回は、「定期テストと東進の勉強を両立させる方法」についてお話ししたいと思います!
【そもそもなぜ両立が大切なのか??】
・定期テストの勉強:学校で習った基礎範囲の定着
・東進の勉強:受験に向けた先取り・応用
この2軸を両立して固めることで、勉強内容が理解が深まり、定着率も上がるからです!
また、少しやらなくなるだけで、
これまでコツコツ続けてきた英単語や古単語の知識はあっという間に抜けてしまいます。
【両立する方法】
①計画を書き出す
「やる必要がある勉強」と「使える時間」を明確にしましょう!
定期テストの範囲は膨大ですが、「1日に、○○の科目の教科書を~~ページ進める」と具体的に落とし込めば、
テストに向けた漠然とした焦りが軽減されます! また、チームミーティングで計画を立てる際に、
「学校や部活の時間を除いて、自分が勉強に充てられる時間」を見える化すると、
案外勉強時間があることに気が付き安心できます! 「東進の勉強はできない」と最初から決めつけるのではなく、
「東進の勉強もできるように使える時間を最大化しよう!」という発想をしてほしいです!
②隙間時間を有効活用する
通学中の30分、休み時間の5分などの隙間時間をなめてはいけません!🚃🌞
この時間に高速基礎マスターだったり、受講の予習復習だったり、できることはたくさんあります。
短いと思える5分は、受験生になったら渇望する5分になります。
今から隙間時間にいかに知識を入れるか、という練習をしてみてください!
以上、「計画を書き出すこと」「隙間時間を有効活用すること」を意識して、
定期テスト期間を乗り越えてみてください!!
応援しています🔥







