【国公立大学を受験するみんなへ】担任助手2年中村(早稲田大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2026年 2月 24日 【国公立大学を受験するみんなへ】担任助手2年中村(早稲田大学)

みなさんこんにちは!担任助手2年の中村です!

いよいよ明日は国公立大学入試本番ですね!!

ここまで最も長く受験を戦ってきたみなさん、本当にお疲れ様。

これまで三軒茶屋校で全力で走り続けてきた皆さんへ最後のメッセージです。

朝早くから夜遅くまで、感情の起伏はあれどひたすらに机に向かい続けた。 この1年は、ただ勉強量を積み上げただけの時間ではありません。

三軒茶屋校の今年の受験生は中村が成し遂げたかった、

「精神的成長の先に学力の成長がある」という心学両面の成長を前提にした

HRやTMにおける指導をまさに体現してくれた歴史的な一代です。

ただただ、知識が増えただけではない。 悔しさに耐える力がついた。 誘惑に簡単には負けない耐性もついた。 不安を抱えながらも前に進む強さがついた。 周囲と比較して揺れる自分を、自分で立て直す力がついた。

まさに、1年間、みなさんの努力を間近で見続けてきた自分だからこそ、

今では誇りを持ってみなさんを受験会場に送り出すことができます。

アメリカの大統領エイブラハムリンカーンの名言を紹介します。

“I will prepare and someday my chance will come.” 「準備をしておけば、いつか必ずチャンスは訪れる。」

皆さんは、この一年間、準備を続けてきました。 だから明日は、“偶然”ではなく“必然”の挑戦です。

個人的に中村が好きな日本の実業家である、松下幸之助の言葉にもあります。

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。」

試験中も同じです。 一問で崩れないこと。 難問に出会っても、最後まで粘ること。 それができる力を、三軒茶屋校での一年、あるいはそれ以上で身につけてきました。

入試は完璧な人が勝ちぬいていくだけの場ではありません。 必要なことをやり切った人が、自分の最大能力を出す場です。

明日は、自分の努力を答案用紙に示し置いてくる日です。

三軒茶屋校で全力を尽くしてきた皆さんなら、大丈夫。 胸を張って、堂々と戦ってきてください。

心から応援しています。

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