ブログ
2026年 2月 26日 【最後まで駆け抜けよう!】担任助手3年松澤(東京大学)

皆さんこんにちは。担任助手3年の松澤です。
前期試験を終えた皆さん、本当にお疲れ様でした。
大きな山を一つ越え、ほっとしている人も多いと思います。
一方で、結果を待つ時間の中で不安を感じている人もいるかもしれません。
今回は、後期試験について、私自身の経験を少しお話しします。
私は前期試験を終えた翌日には、後期の過去問を開いていました。
もちろん、前期で決まる可能性もありましたが、「何があるか分からない」という思いがあったからです。
いざ後期を受けることになったときに、準備不足で焦ることだけは避けたいと考えました。 後期試験は、前期とは形式が大きく異なり、小論文中心の試験でした。
大学も別で、求められる視点も違います。
最初は戸惑いもありましたが、取り組んでみると、前期の学習とはまた違った学びがあると感じました。 後期対策は、「追い込まれてやるもの」ではなく、「視野を広げる機会」と捉えてもよいのではないかと思います。
知識を整理し、自分の思考を深める時間として向き合うことは、結果にかかわらず意味のある経験になるはずです。
私は結果的に前期試験で合格をいただいたため、後期は受験しませんでした。
しかし、受けられる状態まで準備を進めていたことは、自分の中で確かな自信になりました。 受験は最後まで何が起こるか分かりません。
だからこそ、最後の瞬間まで粘り続ける姿勢が大切だと思います。
後期試験に向けて努力を続ける皆さんを、心から応援しています。







