ブログ | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 72

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2024年 11月 16日 【学祭について】 担任助手1年佐藤(東京学芸大学)

こんにちは!!担任助手1年の佐藤です!

 

最近より一層、肌寒くなってきましたね。

 

 

11月は大学の学祭が盛り上がっているということで、今回のテーマは私が通っている東京学芸大学の学祭についてです。

11/2(土)3(日)4(祝)で小金井祭という学芸大学の学祭が行われていました。

実際に行ってみて、皆さんにも来年是非楽しんでほしいポイントをまとめました。

 

参加型のイベント

 ユニバーシティユナイトという日本各地の大学と協力して各大学の魅力をPRする電子冊子を作成するプロジェクトや

来場者みんなで作り上げるモザイクアート、美味しかったグルメに投票する学芸グランプリ、今年初開催の後夜祭などたくさんのイベントが行われています。

他にも学芸のことが分かる学科クイズラリー、フリーマーケット、ものづくり体験ができるイベントや学校生活やカリキュラムについて話を聞ける相談会などもあります。

 

 

豊富なグルメ 

小金井祭は毎年たくさんの屋台が並びます。

個人的にはたぴおか、塩焼きそば、パンケーキなどが美味しかったです。

私もバスケサークルでからあげの屋台を出しました。

来年もからあげ屋を出していると思うので是非来てください^^

 

 

学芸の雰囲気を感じられる 

これは来たら分かります(笑)

ごみの分別の場所にいる係や屋台の大学生みんな優しいです。

大学についての質問をするのもいいと思います。

上記に述べた参加型のイベントでも、学芸ってどんなところかはわかると思います。

イベントステージでは、部活動やサークルからの出し物があります。

 

 

最後に学芸のマスコットキャラクター「もえた」を紹介して締めようと思います。

興味があったら是非来年遊びに来てください!!

2024年 11月 15日 【学祭について】担任助手1年田口(上智大学)

 

みなさんこんにちは、

担任助手一年の田口夏帆です!

 

 

最近とても寒くなってきて、

秋をすっ飛ばして冬を感じています:雪だるま_雪なし:

 

みなさん、体調管理に気をつけてくださいね:訴えるような顔:

 

 

さて、今日は大学の文化祭について

紹介したいと思います!


私の通う上智大学では、

11月2日から4日までの3日間、

ソフィア祭が行われました!

 

今年のテーマは「VIVID」でした:パレット:

ソフィア祭に関わる全ての方、

一人一人の個性という色が生き生きと、

鮮やかに描かれて欲しい。

鮮明な思い出が刻まれ続けて欲しい

という意味が込められているそうです!

 

様々な団体がステージや模擬店、

教室展示などを行いました

私個人としては、サークルと部活で

それぞれ「販売」を行ったのですが、


なんと:超びっくりマーク:
部活の方で

模擬店グランプリに選ばれました:ピカピカ:


3日間で「肉巻きおにぎり」

を1800本売りました:骨付き肉:

 

行列もできていたので、

とても忙しかったですが、楽しかったです!!

 

 

さてさて、

大学といったらミスコンですが、

上智大学では

「ミス・マスターコンテスト」を廃止し、

2020年度から

「ソフィアンズコンテスト」が新設されました。


男性らしさや女性らしさといった

性の画一的な価値観を取り払った

「開かれたコンテスト」

を目指しているそうです:モノクルスマイリー:

 


出場者は皆自分の行なっている
取り組み

上智大学の魅力を伝えるために

コンテストに出場しています:電球:

 


これらの改革は上智大学の理念

「他者のために他者とともに」

などにも通じています。

とても上智らしいなぁと感じました。

 

私が上智大学を受験したきっかけは

高2の頃、ソフィア祭へ行き、

学祭や大学の雰囲気が落ち着いていて

いいなと思ったからでした。


新学年の皆さん

色々な大学の学祭へ行き、

各学校の雰囲気を体感してみて欲しいです!
きっと新たな魅力を気づくはずです:両目:

 

2024年 11月 15日 【学祭について】担任助手2年西尾(中央大学)

2024年 11月 13日 【大学で学んでいること】担任助手2年福嶋(早稲田大学)

こんにちは!担任助手2年の福嶋です!
最近は学部の友だちと映画のレイトショーに行くことにはまっています!映画好きの友だちと出会ったおかげで、充実した時間を過ごすことができています🎞
少しマイナーな映画もたくさん観ていきたいです!

 

さて、本日のテーマは「大学で学んでいること」ということで、私が早稲田大学文化構想学部で受講している面白い授業をいくつか紹介していきたいと思います!

 

①翻訳とその諸問題
この授業では、「日本の児童文学界における外国文学翻訳作品」の諸問題について学びます。『おおきなかぶ』『星の王子さま』など身近な作品も扱うのでとても面白いです!翻訳は言語を訳すだけでなく、その文化を熟知し文化ごと訳す必要があるということを学び、衝撃を受けました!

②視聴覚表象研究
この授業では、アニメーション・映像における視覚と聴覚の時間論について学びます。映像と音声の関係性について繰り返し作品を観て分析しながら紐解いたり、キャラクターの生成の歴史を具体的な作品例を基に学んで行ったりします。最近のアニメだけでなく、1900年代のアニメーションなども分析対象なので、毎回学びが多く楽しいです!

デザイン・フィクション・ワークショップ
この授業は少人数の演習授業で、発表やディスカッションをメインに行います。技術が発達し複雑化した現代社会で、それらと適切な距離感をとり、自己の創造性を最大化するために様々な創作物を作ったり議論を行ったりしています。先日はディストピア掌編小説の執筆や、AIやテクノロジーを使った社会的には役には立たない極私的に欲しい仕組みについてのディスカッションをしました。技術が発達した現代社会を捉え直すことができるとても良い授業です。

 

このように文化構想学部では様々なジャンルの授業を受けることができます。

このように様々な分野に興味のある方にはうってつけの学部です!気になったらぜひ調べてみてください!

2024年 11月 3日 【模試後復習のポイント】 担任助手3年 市川(青山学院大学)

こんにちは!担任助手3年の市川です。本日11/3(日)はわたしが通っている青山学院大学の文化祭が行われています!

様々なサークルやゼミが出店していますので、気になる方はぜひ行ってみて下さい!

私のおすすめは最近完成した図書館です。

 

今回は、模試後の復習ポイントについて説明していきたいと思います。

個人的には、模試は受けた後の行動が最も大切であり、今後の成長に大きく影響を与えると考えています。

私が模試後に意識していたことは2点あります。1点目は、自分の出来ていない科目、分野の特定です。

普段の勉強では、意識的にできていると感じる科目・分野であっても、模試を受けることで出来ていないことに

気づくことは多くあります。その際、落ち込む必要は一切ありません。むしろ、試験本番前に気づけたことをプラスに

捉えましょう。今後の学習でしっかりと対策を行うことで、得点源に変えていくことも可能です。

まずは、模試の結果を冷静に分をしていき、自分の苦手科目の特定を行っていきましょう。

 

2点目は、学習方針の作成です。模試後意識すべき点の1つ目で挙げたように、模試を受験することで、

自分の苦手科目を明確にすることが出来ます。ここで重要なのは、明確になった苦手分野を克服するための今後の学習方針を

作成することです。苦手科目・分野を意識するだけでは、いつまでたっても克服することが出来ません。

具体的に、いつまでにどのようなペースで苦手科目の克服を実現していくのか、学習方針を決めましょう。

 

模試はの結果で一喜一憂をしてしまう気持ちは痛いほどわかります。実際に私も受験生の時は、模試の結果でひどく落ち込み、その後2日間ほど勉強が全く手につかなかったことがあります。しかし志望校合格を掴み取る先輩たちは、模試で一喜一憂するのではなく、そこからさらに成長をするための行動をとっています。

11月4日(月)の全国統一高校生テストまで残り1日。やれることはまだあるはずです。

全力の準備をして、試験当日を迎えましょう。応援しています!

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