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2026年 3月 13日 【周りと差をつけるためにするべきこと】担任助手1年浅見(早稲田大学)

こんにちは!東進ハイスクール三軒茶屋校の浅見です。
いよいよ4月からは高校3年生、学校の雰囲気もガラッと変わり、周りの友達も少しずつ「受験」を意識し始める時期です。私が受験生の時も、4月のタイミングでクラスの雰囲気が大きく変わっていました。
そして、この瞬間からどれだけ動けるかが、1年後の合否を分ける大きな差になるんです!
よくこんな話を聞きませんか?
「受験期はみんな猛烈に努力するから、後からでは差が縮まらない」という話、紛れもない事実です。
みんなが本気で走り出してから自分も走り出しても、その距離はなかなか縮まりません。逆に、今この時期に少しでも早くスタートを切ることは、未来への大きな貯金になります。
「たった2週間でしょ?」と思うかもしれませんが、この時期からスタートを切ることで、得られるメリットは期間以上のものになります。
この時期の努力は、必ず未来の自分を救います!
①勉強の「習慣」がつく: 早く始めることで、勉強するのが当たり前の状態で4月を迎えられます。
②努力の総量が底上げされる: 最初の勢いがある人は、その後の失速なく、結果的に1年間の学習量が圧倒的に増えます。
「何をすればいいかわからない……」という人へ!
具体的な勉強内容については、ぜひ前回の福嶋先生のブログをチェックしてください!
今年の受験を終えたばかりの先輩たちに話を聞くと、驚くほどみんな同じことを口にします。
「もっと早くから本気で始めていれば良かった……!!」
後悔先に立たず、とは言いますが、受験においてこれほど重い言葉はありません。皆さんは、1年後に同じ言葉を繰り返したいですか?それとも「あの時始めて良かった」と笑いたいですか?
今、この瞬間があなたのスタート地点です! 最高のスタートダッシュを決めて、周りに圧倒的な差をつけましょう!








