【苦手科目の向き合い方】担任助手1年長谷川(一橋大学) | 東進ハイスクール 三軒茶屋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2024年 6月 5日 【苦手科目の向き合い方】担任助手1年長谷川(一橋大学)

こんにちは。担任助手1年の長谷川です。

 

最近は、地方出身の友達に方言を教えてもらってます。聞いたことない表現が知れて面白いです。

 

今回のテーマは「苦手科目の向き合い方」です。


誰しも苦手とする科目、単元はあると思いますが今日は私が受験期の時どのように考えていたかを紹介します。

私の場合、古文が特に苦手でした。

まず大切なのは毎日必ず触れることです。
苦手教科を避けていると、その教科の成績は変わらない。のではなく下がり、苦手を解消するのに必要な努力は比例して大きくなっていきます。

手遅れになる前に行動しましょう。

 

次に、一つずつ解決することです。
例として古文の助動詞を挙げます。
1日で全ての助動詞を覚えて苦手を克服しようというのはあまり現実的ではありません。それで克服ができたのであれば苦手だったのではなく苦手と思い込んでいただけでしょう。
おすすめは、「科目全体としてはまだ苦手だけどこの分野、タイプの問題は絶対解ける!」という状態をつくることです。古文で言えば、過去の助動詞なら得意、とか「なむ」の識別なら間違えない、といった感じです。

6月は苦手を諦めるには早すぎます。
苦手科目の勉強は辛いこともありますが一度克服してしまえば、努力した分しっかりと定着します。焦らず、確実に、できることから始めましょう。