予定の立て方のコツ | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

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2019年 4月 13日 予定の立て方のコツ

こんばんは!担任助手の池上です!

 

4月なのに寒く気温の差が激しいですが,体調管理はできていますか?

受験生の皆さんは,もうすでに本格的な学習を開始しないといけない時期でもありますので今のうちに体調管理を習慣づけ,特に重要な時期に体調を崩さないようにしておきましょうう。

 

ところで,受験生の皆さんはしっかりと予定を立てて,学習を進められているでしょうか。

この時期の予定は,軽く見られがちですが,9月以降,過去問演習をする際にじわじわ影響が出てきます。

特に基礎部分の学習に関しては,今,適当な予定で進めてしまうと潜在的に伸ばせる点数の幅が狭くなり,過去問演習で相当,苦労することになります。

そこで,本日は学習の予定の立て方に関して,共有したいと思います!!!

 

第一に重要なのが,余裕をもって予定を組むということです。

予定を立てているときは,実行できると思っていても実際には予定を実行できないことが多々あります。

そのため,予定を立てるときはおよそ必要だと思っている時間の+10%~20%程度を追加して予定を立てておくと,例えばあまり集中できないときでも予定を実行できます。

 

次に重要なことが,何をするかではなくどれくらいの時間をするのか,ということです。

例えば,単語を100個覚えたいと思った時,時間をしっかりと決めたうえでやるほうが望ましいです。

というのは,しっかりと時間を決めておけば,だらけずに学習を進めることができる上に,

達成しないといけない計画は複数あるので,他の計画を阻害せずに済みます。

 

最後に大切なことが,ある目標を達成する上で”一日”に拘りすぎないということです。

例えば,一つの参考書を達成するとき,一日単位で計画を立てる人がいます。

それ自体は,問題ないのですが、仮に予定が達成できなかったとき、あまりそれを気にしすぎない方がいいかもしれません。というのは、その予定は中長期的に達成しなければならない目標であり、今日中に達成しなければいけないわけではないからです。

もちろん、予定の修正はした方がいいのですが、一日の予定に拘りすぎるとすべての予定が崩れてしまうので、拘りすぎず、できないことは仕方のないものとして、完璧主義になりすぎないようにしましょう。

以上を意識してぜひ頑張ってください!!!