二次・私大入試に向けて 石塚ver. | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

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2019年 1月 28日 二次・私大入試に向けて 石塚ver.

こんにちは!テニスは全く詳しくないですが,大阪選手の優勝にテンションが上がっている担任助手1年の石塚です。フォルトフォルト!!

本日は,受験生時代,センターを終えた後,二次・私大入試まで私がどのように過ごしたかをご紹介したいと思います。

とはいっても,私は私立に絞っていたので,私大対策しかする必要はありませんでした。

私が気をつけたのは,

①受ける学部全ての過去問が解き終えられるように,スケジュールを立てる。(併願校も!)

②頻出かつ苦手な範囲が明らかになったら,そこを重点的にとりくむ。

③一問一答を入試までに一周できるように配分し,毎日行う。

ということです。

に関しては,私は12月までの過去問演習をほとんどサボっていたので,12月に入り,併願校の過去問が解き終わらない!と真っ青になりました。そのため,センター前のセンター対策は最低限にして,受ける学部はとりあえず2年分は解けるようにしました。

それでももちろん十分とは言えないのですが,1度も対策しないとしたでは,全く結果は異なります。どんなに安全校でも,必ず過去問は解くようにしましょう。

に関しては,例えば早稲田大学の文学部の日本史であれば,例年大門1で原始,古代の細かいところが出題されます。そこで,文学部の過去問自体は3年分ほどしか解けなかったのですが,入試前日に大門1だけまとめて解きました。

そして,については,終わる目標を決めて実施することで,入試直前にちょうど一周することができました。過去問演習がメインになると,詳細な知識にばかり気をとられるようになってしまうので,流れを忘れないようにといった点で役にたったと思います。

最後になりますが,この時期でなにより大切なのは体調管理です。マスクはするにこしたことはありません。自分の実力を後悔なく発揮できるように頑張りましょう!!応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

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