受験生になった春について | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

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2019年 4月 6日 受験生になった春について

こんにちは!

だんだん春らしく暖かくなってきましたね。今日は私が受験生になる春についてお話したいと思います。

 

私はもともと絵をかいたり物を作るのが好きだったため,大学は芸術系の大学建築学科を目指していました。そのため一時期は東進と絵の塾の2つに通っていましたが,受験生の春に絵の塾をやめることにしました。

つまり,この高3になる春は,志望を絞り勉強の塾のみで頑張ろうと決断した大事な時期でもあります。

なぜこのような決断をしたかの理由は2つありました。

1つは,高校3年生におこなわれる私の学校の文化祭(通称:辛夷祭)に力を注ぎたかったから。

もう1つは,絵やデッサンは大学入ってから思う存分できると思ったから。

でした。そのため今は勉強を頑張ろうと決断したのです。そして実際,文化祭には全力を注げて悔いは全くあらず,大学では建築学科として様々な作品を作ることができています。この決断に私は後悔していません。理由は,自分が何をやりたいか,そのために何を今やるべきか,について考え抜くことができたからだと思います。

 

このように,大学受験が近づくにつれて様々な決断を迫られることが増えます。皆さんも,自分のやりたいこと・そのために今なにをやるべきかの優先順位をつけられると,後悔のない決断ができるかもしれません。

高校3年生は1度きりです。思い切ってこれからスタートしましょう!