明けましておめでとうございます。 | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

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2019年 1月 2日 明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。担任助手2年の柴田です。今年もどうぞ東進ハイスクール三軒茶屋校をよろしくお願い致します。

 

 

さて,皆さん初夢は見ましたでしょうか。一年の初めに見る夢のことで,そこで見た夢が良い夢だと良い1年になるなんて言ったりします。逆にそこで見た夢が悪い夢だと…。

皆さんは初夢というと大晦日から元旦にかけてみる夢だと思っていませんか?もうすでに悪い夢を見てしまった人には朗報です!!実は初夢というと本当は2日から3日にかけてみる夢のことを初夢というそうです(ただし,現代では元旦から2日にかけてみる夢のことを初夢という場合もあります)!

江戸時代までは一般的にも2日から3日にかけてみる夢が初夢と言われてきました。なぜ2日から3日に見る夢が初夢と呼ばれていたのかは不明ですが,2日から書初めや初商いなどの多くの新年行事が2日に行われたからだと言われています。

 

さて,では初夢で良い夢を見るにはどうしたらよいのでしょうか。室町時代以降の言い伝えでは,七福神の乗った宝船の絵に「長き夜の 遠の眠(ねふ)りの 皆目覚め 波乗り船の 音の良きかな」という回文の歌を書いて枕の下に入れると良いとされています。というかこれ回文なんですね!すごい!!(笑)  悪い夢を見てしまった場合は,翌朝宝船の絵を川に流すと縁起直しになるそうです。

 

 

最後に。2019年という年は受験生にとっては人生における大きな転換点になると思います。初夢は初夢で何だかドキドキするかもしれませんが,皆さんにはもっと大きな夢があるはずです。そしてその夢は回文の宝船なんかが見せてくれるものではなく,自分の力で掴みとるものです。低学年の皆さん。受験はまだ1年あるいは2年先かもしれませんが,今年の頑張りが来年以降の行く末を決めます!

今の努力は必ずその先につながっています。受験生も低学年も東進ハイスクール三軒茶屋校の皆さんにとって,良い一年になることを願っています!