秋以降の勉強法 笹本ver. | 東進ハイスクール三軒茶屋校|東京都

ブログ

2018年 9月 11日 秋以降の勉強法 笹本ver.

こんにちは,2年の笹本です

夏休みも終わって,そろそろ学校のリズムには慣れてきた頃でしょうか?

大学生はもうちょっとだけ夏休みが続きますが,私は今秋学期の履修をどうしようか悩んでいる真っ最中です。

前期は空きコマが無くて,第二外国語が取れなかったので,後期は取りたいところです,,,

で,そんな私の話はどうでもよくて,受験生の話に戻ります。

夏休みが終わったということは,勉強の方法がこれまでとはがらりと変わってきます。

これまでは,受講して,問題集を解いて,センター過去問で演習してという感じの勉強をしてきましたが,ここからはついに二次私大の過去問を解く時間が勉強の大半を占めることになります。

具体的に何年分くらい解くかというと,10年分を2周~3周ほどです。それに加えて,併願校の過去問も5年分ほど解いていくことになります。センターの過去問も引き続き解いていかなければいけませんね。

こう考えると意外と時間が無いものです。だからこそこれまで以上にスキマ時間がとっても大事になってきます。私は授業の合間の休み時間でさえも惜しんで,化学の無機を頭の中に叩き込んだり,スマホの待ち受け画面を元素周期表にしたりしていました。

みなさんも日常の中でできる工夫をたくさん見つけていきましょう。

また,過去問と聞いて,まだ実力がないから解きたくないなとか,11月とかになってから解こうかなと思っていた人はいませんか?

過去問は,絶対に9月から解き始めましょう!理由としてはさっき言ったように,時間が無いのと,今志望校とのギャップを知るのと,後から知るのでは,メンタル的に絶対前者のほうが良いからです。最初はだれでも点数が取れないものです。私も受験生の時,得意な英語でさえひどい点数を取り落ち込みましたが,何度も繰り返すにつれて,だんだんと合格点を大きく上回るような点数を取れるようになりました。早めに自分の今の実力を知って,たくさん演習を重ねて対策していきましょう!