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2026年 1月 1日 【新年明けましておめでとうございます!超直前期どう過ごす?】担任助手1年浅見(早稲田大学)

🎍新年、明けましておめでとうございます🎍
2026年最初のブログを担当します、担任助手1年の浅見です!
いよいよ共通テスト・入試本番が目前に迫ってきましたね。
受験生の皆さんは、不安や焦り、緊張が一気に押し寄せてきている頃ではないでしょうか?
今回は、そんな「超直前期をどう過ごすべきか」についてお話しします。
私が皆さんに伝えたいことは、大きく3つです!
1.今までやってきたことを大切にしよう
この時期になると、「新しい参考書をやった方がいいのでは…」と目移りするかもしれません。
しかし、新しいことに手を出しても中途半端になることがほとんどです。
皆さんがこれまで使ってきた参考書は、それ一冊で受験対策ができるように考え抜かれて作られたものです。
今まで積み上げてきた努力を信じ、使い慣れた教材を”完璧にする”ことに集中しましょう。
2.体調管理に気をつけよう
経験則ですが、この時期は受験へのストレスにより体調を崩す人が多かったです。
今までの努力が、体調不良で十分に発揮できないのは本当に勿体無いです。
また、共通テストは朝が早いです。
東進生の皆さんは朝登校に慣れているので大丈夫だと思いますが、
今のうちから生活リズムを本番仕様に整えておきましょう。
ちなみに私はこの時期、毎朝柚子茶を飲んでいました。
体も温まるので、よければ飲んでみて下さい🍵
3.自分を信じよう
志望校に成績が足りないかも…と不安を感じ、緊張するのは今まで努力してきた証です。
特に試験会場では、周りが自分よりも頭がよく見えることもあります。
でも、最後に頼れるのは「今まで頑張ってきた自分自身」です!
今までの自分を信じ、諦めずに問題に立ち向かってください!
もしそれでも不安なら、「これだけは誰にも負けない」と思える分野を一つ作ってみて下さい。
それが大きな自信に繋がります!
最後に、
東進の強みは、悩みを相談できる身近な存在がいることです。
何か少しでも不安に感じたら、すぐに相談して下さい!
最後まで一緒に走り抜けましょう!
皆さんを心から応援しています🔥
2025年 12月 30日 【千題テストの活用法(新学年)】担任助手3年佐野(早稲田大学)
こんにちは!担任助手3年の佐野です! 最近は新年に向けて、2026年にやりたいことリストをコツコツ書き溜めています。
さて、本日は「千題テストの活用法(新学年)」についてお話しします!
高校2年生以下の皆さんは、12月30日に英語の千題テストがあります!
千題テストとは、英語の基礎レベルの語彙・文法・リスニングを全範囲から出題するテストです。
つまり、このテストの内容をマスターできれば、英語の基礎力が一通り身についている状態だと言えます! そんな千題テストの活用法は大きく分けて2つです。 ①大学入学共通テスト体験受験に向けて、「自分の穴」を埋める 千題テストの約2週間後には大学入学共通テスト体験受験があります。
限られた期間で1点でも多く得点するためには、
「自分の苦手に絞った学習」が最も効果的です!
千題テストで間違えた問題を復習することで、
自分の抜けている知識=穴を補うことができます。
必ず千題テストの復習を行い、
共通テスト同日体験受験で目標得点突破しましょう! ②今後の学習方針を立てる ①で「間違えた問題の復習」についてお話ししましたが、
これはあくまで短期的な対策にすぎません。
千題テストを本当の意味で自分の力にするためには、
「どの分野・単元が苦手なのかを分析し、勉強し直すこと」が重要です。
今の自分は、英語の基礎で何ができていて何ができていないのかを正しく把握し、
できていない部分に時間をかけて向き合うことで、
今後の応用問題にも対応できる英語力が身についていきます!
このように、千題テストは本番だけで終わるテストではありません。
「本番後の使い方」次第で、英語力はいくらでも伸ばすことができます!
千題テストを最大限活用して、
大学受験に対応できる盤石な英語の基礎力を固めていきましょう!
2025年 12月 28日 【千題テストの活用法(受験生)】担任助手2年中村(早稲田大学)
こんにちは!担任助手2年中村です! 大学入学共通テストまで一ヶ月をきり、年の瀬になりいよいよ受験直前期、というモードが漂ってきましたね。
そこで今日は年の瀬のビッグイベント、千題テストについて説明したいと思います!!
千題テストは、ただの大量演習ではなく 「基礎〜標準の穴を短時間で炙り出すための総点検」です! 本番直前にいちばん怖いのは「実力不足」よりも、落としてはいけないところを落とすこと。 千題テストはまさにそこを潰しにいくイベントです。
●なにをするのか ①大量の問題をテンポよく解く(分野が広く出る) ②その場で 正誤が明確になる(穴が見える) ③終わったら 復習の材料が山ほど手に入る(ここが本体)
●千題テストを有効活用する生徒がやること
①「間違えた理由」を3分類する A.知らなかった(知識不足) B.知ってたのにミス(取り違え・ケアレス) C.迷った(あやふや)
この分類ができるだけで、復習効率が段違い。
② 復習は「全部」じゃなく「点数に直結」するものから
おすすめ優先順位: ①知ってたのに落とした(改善が速い) ②迷った問題(本番で間違えやすい) ③知らなかった(範囲が広すぎると沼るので絞る)
③ 「ミスだけノート」を効率重視で作る 分厚いまとめは不要。
1問につき1行でOKなのでその周辺知識まで軽くおさらいする。
当日の立ち回りとして地味に効くのが、迷ったら印をすることです!
そうすることで、復習対象を可視化できます。
まとめると、千題テストは「点数を取る日」でもありますが、
それ以上に「弱点を回収する日」です。 間違えた数が多い=終わりと捉えず伸びしろが可視化されたと捉えてテスト後、
共テまでのわずかな期間の伸びを最大にしましょう!
2025年 12月 27日 【共通テスト本番まで残りあと3週間(受験生)】担任助手2年礒崎(早稲田大学)
こんにちは。担任助手2年の礒﨑です!
この時期はお餅がおいしく食べられるので大好きです。
ただ1年が終わってしまうのは寂しいですね…(´;ω;`)
さて、今日は、本番まで3週間となった共通テストについて、
受験生に向けて勉強面・生活面・精神面の3つに分けて話していきます!
まずは勉強面。
この時期は、共通テストと二次私大対策の配分に悩みますよね。
感覚ベースや模試の点数ベースで各々配分を決めていると思うのですが、
注意したいのは、どちらか一方だけしかやらない、
という一日は絶対に作らないこと!! 私も現役時代は悩んで、共テをしっかりやりたい気持ちがあったので
共テ対策に傾倒した時期がありました。
しかし共テ本番後に私大対策に戻ったところ、
年内にやっとの思いで身に着けた私大の感覚が消えてしまって、
何日かリハビリに使いました。
無理やりペースを戻すことはできましたが、当時は本当に焦りました…。
今年度は比較的に共テ日程が遅めなので、
共テ後に二次私大に割ける時間が少ないです。
終わりからきちんと逆算して予定を立てましょう!!
古文漢文や共テのみの科目は、大問別をうまく活用するといい感じです☺︎
次に生活面。
とにかく早寝早起き。
徹夜NG❌です!
人によって朝方夜型あると思いますが、やはり遅く起きると頭が回るのも遅れます。
問題を解き始める最低3時間前には起きておいたほうがいいです!
でもその習慣は一朝一夕に身につくものではありませんよね。
なので、3週間前のこの時期から意識して始めていきましょう!
最初の2、3日はしんどかったり頭の回る実感が得られなくても、
続けていれば絶対に変わってきます、頑張りましょう(*^^*)
最後に、精神面。
共通テストのみならず受験生活は泣いても笑ってもあと2ヶ月で幕引きです。
現時点で振り返っても、苦しかったこと嬉しかったことたくさんあると思います。
まずはここまできた自分を自分で褒めましょうね!
最後の2ヶ月なので今まで以上に頑張って、
人生で1番頑張った2ヶ月にしてもらいたいところではありますが、
私はみなさんに、この時期の勉強を全力で楽しんでもらいたいとも思っています。
楽しんでる場合じゃないよ( ; ; )と言う感じですが、
遊びの楽しさというよりも、
「より高みを目指し、目標を目指して取り組む楽しさ」を感じてもらいたいです。
大学生になってから思いますが、
全力で何かに打ち込めるのはとても幸せなことです。
10代のこの時期に全力の経験をすることは、
将来の自分の頑張り方にも良い影響があるのではないかと思います。
何よりポジティブな思い出にもなります!
もちろん、不安で潰れそうになることも、眠れない夜もあると思います。
私も2年前のちょうどこの時期不眠になってしまいました…。
その時、当時の担任助手の方々に救っていただいたことをよく覚えています。
担任助手は、皆さんのことを本当によく見ていますし、力になりたいと切に願っています。
何か不安なことや困ったことがあれば力の限り相談にのるのでいつでもきてください!!
長くなってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございます!
がんばれ受験生!!
2025年 12月 26日 【“無料模試“共通テスト体験を受験しよう】担任助手4年市川(青山学院大学)

こんにちは!担任助手4年の市川です!
4年間書き続けてきたブログも残り数回で終わりと考えると
感慨深いものがあるなぁと感じる最近です。
本日は無料模試「共通テスト体験」についてお話しします!
共通テストと聞いて、「まだ先の話だ」「対策はもう少し後でいい」
と感じている人も多いかもしれません。
しかし、共通テストは知識量だけで結果が決まる試験ではありません。
問題文の長さや情報処理の速さ、時間配分、そして試験当日の緊張感など、
実際に受験してみなければ分からない難しさがあります。
これまで多くの受験生を見てきた中で、共通テスト後によく聞かれるのが、
「時間配分がうまくいかず、後半が解けなかった」
「緊張して普段なら取れる問題を落としてしまった」といった声です。
これらの多くは、知識不足ではなく、
共通テスト特有の形式や雰囲気に慣れていなかったことが原因です。
だからこそ大切なのが、一度でも共通テストを体験しておくことです。
今回実施する無料模試・共通テスト体験では、
本番を意識した問題構成と制限時間の中で受験することで、
今の自分に何が足りないのかを明確にすることができます。
この模試の目的は、点数の良し悪しを見ることではありません。
共通テストの形式を体感し、今後の学習につなげるための“気づき”を得ることです。
模試というと、「準備ができてから受けるもの」と思われがちですが、
実は準備が完璧でない今だからこそ受ける価値があります。
失敗しても構いません。
本番で同じ失敗を繰り返さないための予行演習として、
この無料模試を活用してほしいと考えています。
三軒茶屋校スタッフ一同、皆様の受験をお待ちしております!








